オフロードバイク+++上上

花粉症ツーリング*焼肉もあるよ!

KTM250EXCの乗り味がちょっとイメージと違うと感じていて

KTM125EXCの乗り味がべスポジなので、同じようにセッティングしたい。

加えて、

250のクラッチ周りのアタリ?がおかしい気がしていて、半クラもよく使えません。

クラッチマスターのエア抜きは十分なようなのでケースを開けないとコレ以上はわからない・・・



かすにんです


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<ヒロくんさん。今だかつて、難所を走ったことが無いそうだ。>



この週末は天気が崩れるウワサだったし

プライベートな山に引きこもってバイクの調整でも・・・と考えていたのですが

店長さんからのまさかの直電。そしてK集合。





KTMの事を相談させて頂くと、土曜日はバイクの調整に付き合ってくれるそうですし

へこたれた心にカツが入ったような気がして、朝からKを走りました。

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<やはりKは良い。 ヽ(^o^)丿マイッタカ!>


クラッチ周りの症状は、乗りなれたKTM125EXCと比較するとカナリ悪くて

原因も掴めないところもあってかなりのストレスでした。


そんなこともあって

土曜は早朝6時からバイクを倒してケースを開けて原因分析(*´ω`)アハハ

最終的にはクラッチを入れているBOX(アウターっていうのかな)に

段差が出来てきているのが見つかって、それがクラッチのキレを悪くしているようでした。


フリクションプレートも摩耗はしていたけれど、まだ使えるので様子見デス。


原因を見つけられたので一安心。

オイルが温まっていない頃のクラッチのキレと

温まった後のキレの違いも理解できるし、原因がわかると不安もなくなりました。



そんなこんな整備をしていると

土曜日にご一緒するメンバーが揃いました。


店長さん、N野さん、テツサン、トラさんと私。・・・それと、白シャツの悪魔(笑


白シャツさん以外、とても信頼できる皆さんが揃ったので

私も片手で数える位しか行けてないゴッツンへ行くことにしました(^_-)-☆マルナゲー

晴れが続いた乾いた路面という事もあって

最も危険なちゅるちゅるシングルトラックもなりを潜めるはず!
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<か・・・店長「Vorさん、早くこっちへ来い!>


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<かす・・・店長「バイクってのは地面に叩きつけて乗るものなんだよっ!(・`д・´)クワッ>


この日のゴッツンはめちゃくちゃベストコンディションで

クラッチの再調整を終えて気を良くした私は

「先導者は路面に助けられる」の法則にのっとって、一気に難所を駆け上りました。


その後に続くメンバーは私が川の水で濡らしてしまった路面を登ることになるのですが

上記写真のとおりの状態(笑

慎重にいけども、押しやロープは必要になってきました。

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<ココまで到達できれば、トラタイヤなら岩でグリップできる!?>


そんな中

本日初の大転倒をN野さんがやってくれました!!




登り切って気が抜けたのでしょうね、再発進ときのアクセルがラフでした。

まさか落ち葉の下が岩の斜面になっているだなんて・・・って感じかな?

動画で見るとバイクの下敷きに・・・なりかけてる?けれど

本人はいたって正常。

笑ってツーリングを続けるのでした。


かすにんも、あまりのビックアクションに気が気じゃなかったです。

だってWR用のブレーキレバーしか予備を持っていないもの。

WR-Fのパーツが壊れたら、本日のツーリングが終わっちゃいますからね(ノД`)・゜・。


さて、一回転して2メートルちょっと落ちてもツーリングは続きます。
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<当然、バイクの移動も本人のお仕事。それがカスツー>

適度に荒れたセクションにトラさんがチャレンジします。


アップした写真のとおり

地面に水がしみ込み始め泥が回った後・・・という状況で

場所によってはタイヤがグリップしなくなってきました。


直前に挑戦した店長さんも

ツルリン・ツルリン・・ツルリン・ツルリン・・・・(/ω\)ハァハァして一回休み。


トラさんも泥にまみれた岩肌をするするーーーっと登ったけれど

やっぱり最後の根っこで勢いはとまってしまいました。



それでも直ぐにバイクのリアタイヤの位置を変えて再発進の準備。

乾いた路面を探して位置取りしたのは

だいーーぶ外側(崖側)

つい数分前にN野さんのことがあったので周りの皆は苦笑ww

さらに落ちていた岩を使ってつま先立ちですから度胸がある!?。


「ずいぶんと斜めに振ったなぁー」なんて見ていると




バリ直登じゃない!?

っていうか

そこ登れるんだ!!



そのスタート位置からだと、進行方向に曲げるのは難しいなぁー

なんて想像をしていたので全く違うルートを選んだ事にびっくり!

高さも十分にあるから、斜面に沿って降りるだけで難所を回避です。




きょ・・・今日は楽しいことになりそうだぜ!!


つづく

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vor. | URL | 2016-03-08 (Tue) 01:56 [編集 ]


 

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