オフロードバイク+++上上

私の勝手な想像でラストシーンを描く。僕だけがいない町。

最近、深夜アニメで僕だけがいない街という作品ををみています。

コレがとても好きで、先が気になって仕方がないので

現段階で、自分が考えるベストなラストシーンを描きたいと思う。

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これから数か月後、本当のラストシーンを見てドキドキするのだろうなぁ~



かすにんです



ここから先は、同番組を見ている前提での記事になるので

見なくていいです。

 
私が理想とする最終話までのあらすじ



・母親殺しとして警察に捕まった悟は、タイムスリップして小学生時代へ戻される。

・小学生時代に戻った反動で「何をやっても駄目だ」とあきらめかけるも
 雛月に励まされる形でやる気を再始動させる。

・最初に(小学生時代に)戻ったはずなのに、雛月のちょっとした動きが異なる事に気づく悟。

・再び行動を起こすも雛月は死ぬが、死因や死んだ日付が変わったことに安堵。
 数年後の母親殺しに備える事とする。

・母親が予定日時に殺されない事に変化を感じるも、逆に、雛月を助けるために小学生時代に戻れない事に焦る悟。

・数日後、単なる事故で母親が死ぬ。事件性の無い単なる事故が原因だと解り
 母親が死ぬことが運命で、手段や日時は変われど運命は変えられない事を知る悟。
 そして、違和感(事件性)が無いことによりタイムスリップ出来ないと感じる。

・母親が死んだあと、悶々とした生活をする悟だが、あるとき小学生時代の同級生ケンヤと会う。
 ケンヤとの昔話に話が咲いて気分が晴れる悟だが、
 現在の時間軸には発生しなかった(知りえなかった事)を、ケンヤが思い出話として話したことに気づく。

・ケンヤに詳しく話を聞き返そうとするも、ここでタイムスリップ。
 再び小学生時代の、あの日に戻る。

・いままで、違和感を感じるとタイムスリップが発生していた。故に
 ケンヤとの会話の中で感じた違和感がタイムスリップの原因となったと判断。
 会話の内容を頼りに小学生時代の雛月の死を防ぐよう活動する。

・雛月を救出するも、幼児虐待が見つかったことから雛月は養護施設へ。
 雛月とは解れとなる。

・続けて、連続殺人の被害者であった他2名を助ける悟。
 100点満点の人生(!?)で大学生時代へ突入。

・母親が殺された日時が近いが、万全の準備を整えていたので回避する悟。
 逆に犯人を追いかけて特定する。

・追い詰められた犯人の独白(笑)により、母親が殺される原因が
 新聞記者時代に追っていた事件が原因だと判明する。
 しかし犯人のしかけた罠によって母親が殺される。ここでタイムスリップ。

・タイムスリップされた時間帯は、大学生時代の悟。
 大学生時代以前の問題は解決されていることに安堵したが
 この時間軸ではターゲットが母親から悟になってしまっていた。

・悟は準備を整えていたので犯人から逃げたが、母親が殺される。
 後悔もまもなく、タイムスリップ。
 今度は犯人が悟をターゲットにした瞬間に戻った。

・タイムスリップで戻れる時間がとても短くなっていることに気づく悟。
 まるで犯人に殺されなければ、母親が死ぬという因果になっているよう。

・悟、覚悟して殺される。しかし、犯人を特定できるに十分な情報を残すという
 悪あがきをしていたので母親は助かり、犯人は逮捕される。

・魂だけの存在となった悟。母親と、仲良くしてくれた千夏が自分の死を嘆くを見て感謝。

・するとそこに、大きくなった雛月が登場。
 驚く悟、近づくも声が届かない悲しい別れ。

・悟のことを見えていない雛月が独り言。
 「今度も悟君を死なせてしまった・・・また、やり直したい」

・タイムスリップを始める世界。
 悟の意識ごと世界の時間軸が戻る。

・そこで初めて悟は知る、雛月加代もタイムスリップすることが出来たことを。
 雛月は変質者の殺意が自分に向けられることによって小学生時代の悟を守る事に加え、
 殺されることによって証拠を残して、悟を守っていたことを。

・再び世界は繰り返す。
 悟は雛月の時間軸の中で、記憶全てをリセットされる。

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そして、僕だけがいない街~第二幕~(笑



・リバイバルされる世界の住人に過ぎないケンヤが
 別の時間軸の記憶を共有していた事をキーに話が始まる。

・誰にだって別時間軸の記憶が残る可能性がある・・・つまり
 雛月を守りたいという気持ちを持つ悟に、悟を守りたいと思う雛月の気持ちも伝わるということ。

・雛月の思いが、悟に伝わる。
 悟、これまでのリバイバル記憶を取り戻す。
 互いにリバイバルを発生させても記憶が引き継がれる関係に。

・二人でイチャイチャ・・・基、リバイバルを使って上手い方向へ向かわせる手段を検討し始める。
 さくせん「いのちだいじに」⇒「ガンガン行こうぜ」

・小さなことからコツコツと、リバイバルで好転させてゆく二人。
 しかし、リバイバルを起こそうと計画したタイミングに起こせないことがしばしば。

・リバイバルについては2人だけの秘密であったが、
 「どうせ判らないだろう・・・」とケンヤに例え話でリバイバルの話をしてしまう悟。

・予定していたタイミングで、悟のリバイバルが出来なくなる。
 準備が出来ないならリバイバルをしても事態は好転しないため、リバイバルを止める悟。
 「ガンガン行こうぜ」⇒「まほうつかうな」

・雛月に状況報告をここ見るも、ふと周りの人々のリアクションが変わっていることに気づく悟。

・雛月がリバイバルをしても悟の記憶は引き継がれる。
 なのでリアクションの差異に気づくという事は「雛月が自分に内緒でリバイバルをした証拠。」
 悟はリバイバルを起こした理由を雛月へ問い詰める。

・雛月はリアクションの違いを検知していない模様。リバイバルもしていないと証言。
 つまり、雛月は解らないが悟だけ記憶が引き継がれるリバイバルが発生していると推測。


以下、妄想続かず。・・・かなぁ。


かすにん@シナリオライター的には

 #ケンヤもリバイバルを使えてみつどもえ。
 #最終的には全員バラバラの時間軸で進まないとダメ!と判り、それを実現するリバイバルを実行する。
 #悟は、雛月もケンヤもいない街で生き続ける。


あれ?

僕以外だけがいない街になっちゃった。


ちゃんちゃん


END

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