オフロードバイク+++上上

ひろっち復活★リハビリ千葉ツーリング(BLBOX映像特典)

最近のレポートが真面目すぎるのは

本当にこんなブログを見る暇な人がいるんだな・・・と気づいてしまったからです。

111_201602141549173cd.png
<笑いのポイントまで移動中>


かすにんです



所詮くだらない内容です。

ニュースを読んだ方が1つも2つも身になります。


なので

バイクに興味が無い方や、自然に興味が無い方、

ご家族との閲覧はやめた方がいいです。




   あなたは18才以上ですか?
      ⇒いいえ NO

      ⇒はい  YES (※続きを読むをクリック)

 
中学生の頃に写生大会で動物園へ行きました。

そこで、オスのウサギを抱き上げて他のウサギに重ねると

めっちゃ交尾し始めるのを発見した私たちは

キュリー夫人宜しく、せっせとオスウサギを重ねる仕事を続けました。



友人I「写生大会だな・・・・   かす「まさにな!!


当然、課題がその日のうちに終わる筈がなく

学校にもどってからも美術時間で仕上げることになっていたのですが

仕上げの段階で、謎のアイコラ技術を駆使して名画に仕立て直した I に対し

その人となりから信頼を得てずっとクラス委員であった私が

美術の先生から、学級目標の入った額縁で頭を殴られるというイベント(中2)



そんな青春の一ページが瞼の裏によみがえりました。



このツーリングで思い出しました。

111_20160214155706530.png
<水が無い・・・大地が・・・怒って・・る!?>

111_20160214161133119.png
<立て、立つんだひろっち!!>


ツーリング午後の部のポイントは、川登りでした。

汗が出る暖かい気候ですから、水の中は問題ない(ヒルは気にするけど)ので

私たちはグイグイ進みました。



だもんですっかり忘れていましたが

このルート一番の難所、大地のワレメがありました。

この場所大嫌いなんですよね・・・
111_201602141622373d9.png
<※見えるものを隠し、無い物を見せる。カスニンのアイコラテクニック。>


私はこの場所に来るのは3度目で、過去に来た時はずっとVE33でした。

以前来た時はずっと水量が多かったので

水の中の様子を伺いながらトラクションさせてゆくのがポイントの場所でしたが

現在は、皆が同じ場所でトラクションをかけ続ける&もがき続ける結果

岩の登りする真下(水中)の岩盤が掘れて、ホイール半分ぐらい低くなってしまいました。

つまり、路面の窪みに気を付ける場所になったのです。


窪み(岩の高さ)程度は苦にならない。--とアドバイスを聞いて考えていましたが

事態は思わぬ方向へ転がっていました。

111_20160214172903c1b.png
<上から見た図>



タイヤで出来た溝は、当然タイヤの形をしている訳ですが

濡れた岩肌を登坂しきれなかったとき

車体が落下してくるとリアタイヤが窪みにはまる

絶妙な位置関係になってしまっていたのです。


かすにん「バイクから離れて人間が抑えれば!?


N野「何言ってるの、歩いて人が立てる場所なら、難所になっていないよ。
   人が降りるのだってたいへ・・・・

ヒロくん「ア”ア”ーーーwwww

N野&かすにん「・・・ ・・・」
111_201602141644447fd.png
 <ヒロくんは私と同じぐらいの身長。>
.





N野&かすにん「にぱぁ~(*´Д`)

111_201602141646502e3.png
<N野氏のの笑顔を守りたい。>


GoPro2の蓋を開けて内部の曇りを取り、防水カバーも磨き上げます。

この場所が今日のメインディッシュだと理解しました。


びしょ濡れのヒロくんから詳しい情報を聞き対策を検討しますが

誰一人として「岩を積み上げる」というエスケープに入らない千葉ツーの雰囲気。

大好きです



その後も皆がチャレンジしますが、一人も登れず・・・ひとまず作戦会議といった所。

店長が挑戦した際に分かった、水の底の状況。

現場の詳細な状況はこのようになっていると推測されました。

岩が反り返った形になっていて、すんなりとはリアタイヤは追従しないようなのです。
111_20160214165413761.png

問題としているのは、反り返りの角度というよりは、掘り進んでいる奥ゆきでした。

リアタイヤを上に上げるためには

反り返っている場所であろうがなかろうが、いったん壁にリアタイヤをぶつけてやる必要があるからです。

それが奥になればなるほど、バイクが垂直に近くなってしまい

タイヤが壁を蹴った反動で登るということが出来ないのです。



そこでミツさん、侵入角度を変えてチャレンジ。



初回は失敗していますが、次のターンで支援なしクリアをします。

2回目の違いは、侵入する場所をより壁際に寄せた(赤色ライン)にすることで

なるべくリアタイヤを持ち上げやすくしているようでした。

111_201602141719275b4.png
<オレンジが失敗ライン。>

バイク一台分壁際によせるだけの話ですが、

視界左側が全て岩になると圧迫感が違います。

考えないと選べない&選ばないルートですね。



そしてもう一つ。

水の中に入ると窪むので、水に入る寸前でフロントアップを済ませる事。

店長さん曰く、水の中でフロントアップするとタイミングが遅れるようなので

早めに済ませるほうが確実とのことでした。



これら2つのアドバイスをミックスして、私も挑戦です。

岩壁の威圧感、ありますよ。


<ガッツポーズ!>


アドバイス&ゲコタのおかげでしょうね。

タイミングが合いさえすれば、なんてことない場所の様に登ることが出来ました。

身構えた私が拍子抜けしちゃうぐらいです。


111_20160214173242794.png
<ヒロくんもクリア!?>


この難所をそれぞれのやり方で越えてゆくメンバーたち。

ほぼゲストの私も出来ちゃいましたが、楽ではありませんよ。

一人二人では難しいルートになっています。


そんななか

復帰戦のひろっちさんが挑戦。

ここに来るまでのルートも難なく越えて来たので、安心と思っていましたが---



ア"ーー




フロントが上がらないと解った瞬間、壁を蹴って衝突を避けようと開脚したせいで

息子であるオチヌチヌ氏(推定45歳)をステムに強打。

フロントアップ・・・壁蹴りブレーキ・・・すべてが裏目に出ての奇行に一同大爆笑。

2月にして、年間アワードを伺う大作動画が取れてしまうのでした(*´ω`)
111_20160214174537c5b.png
<トホホー>

ヒロっち選手

先ほどの衝撃にダメージを受けながらも、勇気を奮い立たせ再挑戦するとのこと。

バイクを引きもどして再調整するまでの間にN野さんがサクットクリア。

数台登った後は岩も濡れてしまい、正攻法では登れません。

111_20160214201327db1.png
<N野さんがこうなるのは、なかなかない。それほど難しい。>


引き上げる方も、斜面に立つことが出来なくなってきていよいよヤバイ。

ヒロっちさんも3度目をやりますが、水の中の砂も掻ききっていて、フロントはあがりません。

「もうここ苦手~


ひろっちさん初めてのギブアップ宣言となりました。

初めて会った時の夏の赤城でさえギブアップしなかったのにwwww
111_2016021420193008c.png
そうと決まればバイクごと引き上げます。

人数が多いと楽だなぁ。

斜面に横たわったバイクを足場に登らないと滑ります



斜面をやっとこさ登ってきたヒロっち選手(DNF)は


思わず天を仰ぐ・・・

111_2016021420262173f.png
<動画で見ると、本当に放心してる。アワード候補だわ。>



ヒロくんさんは鬼なので、それでもツーリングは続くのです(^_^)ニッコリ


川の底から、たけやぶを越えて登りに上っって尾根まで進み

再び下がって、ヒルクライム。



<ヒロくんさん先輩に教わって登れました(事実)>


後半戦にきて、立ち続けなければ楽に乗れないトラ車の仕様に痛みつけられるヒロっちさん。

それでも弱音を吐かないのは、ゲロライダーの証拠。熱いハートは残っていましたね。
111_20160214203135eea.png
<聞けば両足が攣っているとのこと。わかるでぇ・・・3週間前に私も同じだったよ>


熱い漢が千葉に帰ってきました。

また楽しくなりそうです

ツーリングが終わっても、次の計画の話に盛り上がっていましたし

春先にちょっと企画しますので、是非一緒に走りましょう!!





つづく

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

カスニンさん土曜日はお疲れ様でした。
125にはじめて乗らして頂き軽さにビックリでした。
足も柔らかく、ケモに最適と感じました。
オイラの200はもう少し調整が必要かと・・・
また汚山で修行ヨロシクお願いします。

ヒロ | URL | 2016-02-16 (Tue) 19:25 [編集 ]


>ヒロくん
お疲れっす!楽しかったよ!
凄くうまくなっていたし、アドバイスも的確で助かっちゃったよ。
私もまだまだ未熟物なので、一緒に頑張ろう。

かすにん | URL | 2016-02-16 (Tue) 21:18 [編集 ]


 

トラックバック