オフロードバイク+++上上

ひろっち復活★リハビリ千葉ツーリング

ひろっちって知ってるかい?

昔・・・ケモ系で粋に暴れまわって言うぜ



今も山んなか荒れ放題

ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ


どっちも・・・どっちも


どっちも、どっちも!!

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<WooooooooooooW!!!>


かすにんです。

たまらないぜハニハニ。




仕事で終えた建国記念日の鬱憤は週末へ向かいました。

そろそろKの開拓を始めないと・・・と思っていたところに

ひろっち復活のニュースが届きまして

ミツさん・ヒロ君企画の千葉ツーリングが開催されました!

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<Kは翌日かな。暖かい気温で、雨あがりでも寒くない。>


駐車場でGoPro2を磨きながら待つのは

主役のひろっちさん ミツさん N野さん 店長さん ヒロくん
の5名。

噂では

今日のツーリングは軽くイクって話ですから、期待しちゃいます。

良い画像をGETです!!


そういえば

DT250WRからKTM200EXCに乗換えたヒロくんと初めて一緒に走りました。

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<ハードな遊びをする割には壊れてないね(*´ω`)>

私のKTM125EXCと乗り比べをさせて頂いたのですが

KTM200EXCはKTM125EXCよりちょっと重いかな?という差で

エンジンパワーも「そりゃぁ200だし、このぐらいあるよね」という感想でした。



ヒロくんに正直に感想を伝えると「当然」と。


なぜならKTM200EXCは250や125と異なる新設計のエンジンで

1つ、セルがついている事。

2つ、250よりショートストロークで、エンジンフィーリングは125に近い。


という特徴がある。それが影響しているとの事でした。



確かに、

KTM125EXCから乗り換えてみて低速トルクの無さを感じませんでしたが、

逆に、トルクがあるとも感じませんでした。


そして、キックを踏む重さは感じましたが

セルが搭載されているとは夢にも思わなかった。
(実際、キック始動して乗りました。重さもそれほど変わらない)


パワーの盛り上がりはありましたが

まーさんのKTM200EXCと比較するとマイルドで、私の125EXCに本当に似ています。

故に

乗りかえがスムーズ過ぎて差を感じられなかった。という訳です。


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当日KTM250EXCとの乗り比べだったら大きな違いを感じていたと思います。

この200には大~中排気量2stの良点である「ドコドコ押してくるような低速トルク」が無いので

好みが判れるところですが

125ccと150ccを「林道のチャリンコ的」な目的で使っているユーザーにとって

セルが欲しいならならこのバイク!
という位置づけなのでしょうね。

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<私のウェアに合う。このオレンジも好きかも。白いシールで。>


ただ残念なことに

2018年モデルのEXCから125ccでもセルを搭載することが出来るようになるので

250以上とも、150以下ともエンジンの互換性が無いことを考えると

その存在の意味的なところが薄れてきそうなラインナップだと感じました。



結論、僕は大好きですよ

バイクは感性の乗り物ですし

他人にとって些細な事でも、確かに各車両には差があるのです。

この差を突き詰めなくて何がバイクか。何が感性か。




ハンドルのキレ角が狭くなってしまうSXタイプのラジエーターガードが付いているなど

2014年以降のKTM-EXCシリーズで解決された微妙なところ※が

このモデルには対策されていない所など、反主流派である辛さもありそうですが

あとちょこっとで楽になれそうですよね。

いいマシンになるといいね!

 ※2012年モデルでは125,250EXCともに問題あり。2014年EXC SIXDAYSから対策。ただしFは非対策
 ★ラジエーターガードはEEを強く推奨します。その他の製品はシュラウドが割れるからやめた。
 http://mcgear.blog111.fc2.com/blog-entry-2059.html

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<ウェアとアンダーシャツだけで十分。風も暖かくて汗が出る>


トランポの出口から30分ほど林道を走る軽いウォーミングアップで

ウェアの上に着ていた服を脱がなくてはならないほど暖かい気温は

年老いた私の体を良く動かしてくれます。

先月までは冷たくて嫌だった水辺のルートも皆さんヘッチャラです!!
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<ミツさんが良いリアクションヽ(^o^)丿 路面が良すぎて、倒木の湿り気を忘れがちになる>


周りのメンバーより本人が一番心配していたひろっちさんの走りですが

初めの1時間は体のナラシがあったまでも、

その後はどんどん「身のこなし」を思い出してきて

全体のペースは「ぴょんぴょんウサギさんクラス」で走ることが出来ました。


ただし、春の到来はヒルの到来でもある千葉県ですから

水辺のルートには最新の注意をしてましたね。

水辺で休まない、泥を付着させない・しない。とかね。

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<ヒルスカウターでも、かなり高い数値を示す。入りたくない。>


路面も良し、気温も良し、メンバーも良しで走るのは

チュルチュル坂や砂のキャンバー。

私はゲコタなので平気ですが、トラタイヤ勢はスポット毎に一喜一憂しています

<最初はまだいけた。しかし、粘土質が見えてきてしまう・・・>


<すると、技術や根性の類では登れなくなった。チュルチュル坂は凶悪>


<最終的には千葉的チュリストの店長もお手上げ。その場を維持できない>


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こんな感じるルート選びなので

チュルチュル坂では、ロープ(N野式)も飛び出す元気っぷり。

今日のツーリングは私もみんなも盛り上がっています。

私も、KTM125EXCのアケ開けを楽しみました。

ゲコタは6部山でも十分楽しめます。

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<早くいけー早くいけー!!>

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<何故そこにいる。>

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<お、乗り換えですか?>


<やらせ疑惑の発端、問題となった動画。クルーのカメラに対し、ミツ氏が演技と言っている。>


V字に久々に来たので、いつもの坂を上ろうと思ったら

助走区間にどでかい倒木が設置されていて助走がつきにくいようにされていました。


2度ほどチャレンジしましたが

短い距離での加速ではバイクを上げるのが精いっぱい。

それでも登ってみると

「坂の上でタイヤが地面について失速&ずり落ち」でNG。

250で来た時には、助走区間あり&トラタイヤだったこともあって

何度でも往復できそうな空気だったのに・・・残念。


そんななか、ヒロくんがサクッとヒルクライム成功

坂を上がった後の、つじつま合わせの空ぶかしが憎い(^O^)/

<カッコイイね!>

かすにん的には、斜面に到達する前の「バァァアアア!」っていう開けっぷりが凄いと思いました。

この前にも後にも私もチャレンジしましたが

緩い路面で車体が暴れるのを抑えるのが難しいっていうか、出来ないのです。


急激に上手くなってゆくヒロ君

聞けば、今日は走りに来ていないHさんと一緒に

いろいろな場所を走り込んでいる
様子。

ーーー納得


そして、


体が丈夫なんだな。って驚きました(笑


XRに乗っていた頃から上手かったのですから

KTMに乗換えて走れる場所が増えると楽しくなるでしょ!!

とりあえず2~3匹のヒルを張り付けてやって

血の気を抑えないとダメだね(;^ω^)



このままでは将来が不安なメンバーを育てつつある千葉レンジャーでした。





つづく!

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コメント


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先日はお疲れ様~!

ヒルクライム失敗ばっかで・・・体が痛いよ(笑)

ヒロ君には、3~4匹のヒルでは効きません!!

なんせ、秋に梅Pアスファルトで寝袋野宿する猛者です!

店長 | URL | 2016-02-15 (Mon) 20:56 [編集 ]


>店長さん
#秋に梅Pアスファルト寝

私がソレをやれって言われたら、マジ喧嘩するレベルです。
彼は既に山と一体化・・・ヒルと一体化してますね。

かすにん | URL | 2016-02-16 (Tue) 20:14 [編集 ]


 

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