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林マニASGツーリングZ

穏やかな日曜日

雪がどっさりと降ったベースキャンプから移動して向かうは新ルート!?

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<日差しは十分暖かい。雪もないから薄着で良かったかもっ(゚∀゚)>


かすにんです



本日の林マニツーリングは、今年最初のツーリングでも走ったASGになりました。

以前走った経験から、7部山でもゲコタで行かなくてはヤバイ!と身構えましたが

地面に雪は無く、霜は無く・・・ってか、

走出してみると日差しが暖かい春の陽気


手袋を二重にしたり

ホッカイロをウェストベルトに仕込んでいたのですが、今はそれが熱いぐらいです。



ご一緒させて頂いたメンバーは

ケモ道案内人のはらちゃんさん。

林道マニアクスのサンダース軍曹、らんぼーさん、とーりょーさん、まおたんさん、こうやんさん

・・・と、

とーりょーさんに勧誘(だまされた!?)、キューシャーズの皆さん(4名)
で結構多目。
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<まおたんさん。安心しました、今日ははいていますね。>

前日にセルフ式雪だるまになりそうだった私は、とても頼もしく感じました。


KTMも、雪山の時よりエンジンが吹けます。

この辺のメカニズムはよくわかりませんが、空気が乾いていたほうが良いのでしょうかね。



さて、初心者もいるから・・・(^O^)ニッコリ



もはや様式美的な初心者歓迎会が予想された本日のツーリングでしたが

新たな鉄塔ルート下から見上げたヒルクライムは

「おっ!」っと思わせる長さと、ほろほろと崩れる地面の柔らかさが難易度をあげる

バイクを労りながらヒルクライム練習が出来る良い場所でした


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<林マニの勧誘会は突き放す系!?。 画像の人(サ軍)の大きさで距離を解って欲しい。>

 
角度と路面コンディションから

タイヤ山があれば勢いで登れる角度ではありますが

ヒルクライムの道中には無数の木々が生えており、まっすぐ登れないのがミソのこの場所。


木々を避けるためにアクセルを戻し続けると失速し

脆い地面を掘り返すだけのイモになってしまうのですが

無理やり曲げても、それはそれでリアタイヤが横滑りを初めて失速してしまう


絶対に直登は出来ないのだから

一度二度ルートを曲げるポイントをどのポイントでとるのか?って所に頭を悩ませました。



結論からいうと、2回目のチャレンジで上手く登り切れました。

その走りの組立はこんな感じです(下の図)
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最初(赤→)のトライでは、とりあえず登れるところまで登って・・・と

突っ込んでみたのは良いものの

3分の1ほど登ったところで木々を避ける

そこからまた3分の2ほど登ったところで木々を避けなければならなくなった時に、勢いがなく止まりました。


250だったら!?とも思いましたが、地面がもろいのでたぶんダメでした。


次の挑戦(青→)では

角度と速度が低い段階で大きく迂回をし、

角度がありながらも直進距離が長く取れるルートを選択し、ヒルクライムを成功できました。

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<このDRで登るからなぁ・・・。タイヤかな?タイヤが良いのかな(;^ω^)>


どの場所を選んでも、ある程度のスピードがついていないと駄目だと読んだし

ゲコタとKTM125EXCのパワーなら、角度が上がっても、2速全開でクリアできると読んだのが正解かな。

最後の辻褄合わせの横移動なんて

スピードが十分ついた状態から減速しながら行うので、割と楽でしたよ。

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<案外角度あるでしょ? この時点で足を付いたら負けよ。>



ヒルクライムに興じていて、一瞬忘れてしまいましたが

一緒に出発したはずのキュウシャーズの皆さんがいません。


林道(笑)を走って山の中で昼飯を食べよう・・・とかなんとか

初心者が山奥へ誘導される理由は多種多様ですが

このヒルクライム場所まで降りてくるのにちょっと手間取っている模様。


汗をかきかき到着した彼らのバイクのタイヤを見ると

オン・オフ両用タイヤが・・・(;^ω^)

彼らを先導するトーリョーさんの鬼っぷりに笑うしかない。

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そうそう

待っている間にも、周りの森を走り回れるこの場所の中で

キラリと光るバージンヒルを見つけることが出来ました。
(はらちゃんさんに負けず、私の嗅覚も研ぎ澄まされてますぞ!!)

でっかい倒木があったり、整備するべきポイントもあるけれど、外観はこんな感じ。


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<スタート地点>

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<ほぼ真下からの映像>

地面の柔らかさが特徴の場所なので

早期発見・早期ヒルクラが必要だと思っています。(地形が変わっちゃったら、それこそ登れない)

けど、いい感じでしょ?

次に来るときには林マニの皆さんと挑戦したいと思います。




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大切にしたい新ルート。

危ない枝や、野ばらを整備しながら進んでいるので

これからもっと良くなるでしょう。

完成すれば気持ちいい登りをサクサク進めるルートです。


苦労して登ったヒルクライムの途中から

私が見つけたヒルクライム場所を振り返るとそこはすでに点のよう。

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<下が見えないねぇ・・・>


体が温まってくるのとリンクするように、ルートはどんどん険しいものに。

登れる/登れないは時の運!?みたいな長ーいヒルクライムが続きます

今日は路面が良くて、私たちは全員クリアしましょたよ(゚∀゚)エッヘン。


次回来た時?

そりゃぁわっかんねーーな~~(^^;;;
<★iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/loQwado8Szg" frameborder="0" allowfullscreen>
<角度がありすぎて、フロント浮きまくり。>


林道案内人のはらちゃんさん、安定してクリーンは流石。

DR250・・・かぁ。

千葉レンジャーのミツさん含め、DRは謎の達人が多いわぁ
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<後ろに写っているこうやんさんとの比較で角度が判るかな?>


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<(後ろ)軍曹タスケテー  (軍曹)ヒヨッ子ども、我に続け>

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<タイヤがヤバいのに凄いぜ!! フロントがフワフワしてもアクセルを戻さない根性!!>



序盤でスピードを稼いでおいて良かったーーー

後半の角度は、125ccのソレでは減速するしかない。

そんな九十九折れヒルクライムでした。


動画のこうちゃんさん、フロント浮き浮きさせていますが

アクセルを戻す訳には行きませんからね、あれは仕方がない。


本日の角度センサーまおたんさんを見てみると・・・30度超ぐらいかしらね(笑

これがずーっと続いてるからキツいんだ。
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キュウシャージュの皆さんも、万全なバックアップ体制の中でチャレンジしますが

流石にオンオフ両用では登れません。


この風景を見せてあげたいなぁ・・・って思っていたら

そんなニーズにも応えるべく、迂回路が発見されているらしい(笑

疲れ切ったキュウシャーズのみなさんの心をガッチリつかんだ所で昼飯です。

このアメとムチのタイミング。ルート選択。

はらちゃんさんととーりょーさんは全くの謎だワ(*´ω`)



その後も(※自主的画像避難)

原住民が経営していると思われるオフロード場で遊んでみました。


とある場所だけ木々が禿げあがっているのは、本当にモトクロス場っぽい。

近づいてみてみると、亀裂が入った雪崩痕なんだけどね。

砂がもろくて地面が緩い分、その日のコンディションを見誤ると・・アレな感じww



まおちゃんさんが下るって言うから私も下りましたが

登るルートは自主開発(笑)

周りを見渡して、邪魔な枝葉を整備して

2つ程登り返すルートを整備してこの場所を後にしました。
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<2速全開!! いいヒルクライムですよね>


今日と言う日は、雪が降る中3時近くまで遊びまわりました。

山の中に入ると風は弱まるし、バイクに乗って体を動かしているから寒さを感じませんが

トランポに戻るとブルブルと震える程寒かったです。

また行きたいですね!

新ルートを大切に育ててゆきましょう。
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<後半の体力切れは、かすにんの弱点か。>



今日は(2/9)筋肉痛も取れ、動画を見返してニヤニヤ。

また最高の週末を過ごすことが出来ました。


次に風磨さんからパーツが届いたら・・・・!?!?

幸せ過ぎて想像できません、嬉ション漏らしそうです。




早く休日にならないかな。

とにかくもう、走りたくて仕方がない。




つづく

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