オフロードバイク+++上上

オフロードスクールに行ってきたゾィ!

あまりに酷い泥汚れだったので、風呂場で下洗いをしていたら

風呂場に砂が!!



かすにんです



すまん、かぁちゃん。

明日早起きして風呂場を掃除するよ・・・OTZ


さてさて、ライディングスクールのまえにマシン紹介の続き

こんどはコッチ。YZ250Xデス。
DSC_0509.jpg
<フレームはYZ250のままなのかな。パッと見、同じだよね。>

 
YZ250Xは、タイヤの大きさ以外はYZ250に見えましたね。


そりゃどうさ、

サスペンションの中身以外はフレームも変わらない。

えんぢんはちょっと中身が・・・変わったそうですが

比較試乗が出来なくて残念デス。



ただ、キ

ャブに何かがついていて、電気のケーブルが伸びていました。

DSC_0517.jpg

かすにんは、電気が苦手で不得意なので

キャブにはつけてほしくなかったなぁ・・・とゲンナリ。

これ、キャブヒーターって奴じゃないですよねっ!?



それと、超・個人的な意見なのですが


WR250Rにも付いていた

泥や埃をあまり避けられない黒いカバーつけるの止めてほしいなぁ


かすにん的には

このカバーの裏に入った泥が取れにくいのに

絞られている訳じゃないから泥は入りやすいっていう、意味不明アイテムって認識です。


YZ250FXでは、電装のソケットをむき出しにする「環境への耐久力への自信」をもってるのに

なんでココで皮被りになるかねぇ・・・



例によって、めちゃくちゃドロドロしている状況なので試乗は無し。

跨らせて貰ったら、YZ450FXより更に足つきが良くて

若干膝が曲がるほどでした。


いいねぇ、YZ250X。

セルが無くてもこの軽さなら許せてしまいそうです。

私のメインはレースじゃないし、ツーリングならやり直してキックすればよいのですからね。



近くにYZ125があったのでこちらも見てみたところ

YZ250Xとの違いを見つけました。
DSC_0515.jpg


このYZ125は、シリンダーの下にキャブレターがついています。

クランクケースリードバルブって言うやつですね。


でもYZ250Xはシリンダーにリードバルブがついていました。
(画像なしでごめんね)


双方のメリットデメリットの説明は

これからコメント欄に補足を埋めて行きますね(^q^ ヨロシク マングタン


すぐに解るのは、

ピストンリードバルブはOHがめんどいっ
てことだけ
です。


年中やることじゃないけれど、

「単純」は、「頑丈」の母ですからね!



ちなみ、KTMは125も250もクランクケースリードバルブ

NSRmini、NSR250はピストンリードバルブ

YZR50だっけ、あれはクランクケースリードバルブ


特性が変わるのかなぁ。

メリット・デメリットが気になりますね!




こんな風に最新のバイクを観察させてもらって

とても楽しいスクールになりました。Q.E.D.








つづく。







ちゃう

ちゃうでー(;^ω^)

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