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「一番の関心事は貯金 20代は「かわいそうな世代」なのか」という記事を読んで。

久々の更新・・・です。かすにんです。 先週・・いや先々週の2月29日(金)から風邪を引きまして そのまま翌週月曜日まで酷い熱が続きました。 火曜日には37.5℃熱があったのですが、出社。 そのうえ2日は徹夜をしたので、今週は地獄でした。 RSVに乗って走ってきたのですが・・・充電されましたわ(^^;;; さて、ネットで面白い記事を見かけました。 一番の関心事は貯金 20代は「かわいそうな世代」なのか この記事は「極所適な変化を全体の動き」として想定している仮説なのに 著者の仮説に都合の良いように情報を取り上げるからおかしくなっています。 私も概ね>>50氏の意見に同意だが、下記を補足したかった(余計か?)ので。 まず、若者が貯金に走っていることは事実ですね。しかし、 著者の考えている理由とはまったく異なっているようです。 背景としては、  ・10年20年前の若者と現在の若者の収入格差があること。   (昔:余力があって貯金可能 現在:貯金すると余裕が無い    また、同じ年齢のときに得る収入が、現在のほうが低い。    将来も低収入である可能性に危惧)  ・個人の為の消費を推奨しているのは、社会。   (酒にかけるお金以外でも、個人投資などもそう。他には    自己啓発のいったんである、学習および資格取得など。) なぜあの調査結果を見て、この記事が書けるのか。本当に疑問です。 アンケートの仕方についても「質問の仕方」など、詳しく公開してもらいたいものです。 ああ、恥ずかしいレベルの記事を久々に見た。 【追記】 >120への意見 #>仕事術のカリスマ!中島孝志が贈る! #どうして日本のコンサルティングってこんな胡散臭い人ばかりなのかね・・・ 理由は「コンサルティング」だからです。 コンサルティングを受けるのは企業であり「企業ウケがよい」という結果が カリスマという表現に変わっています。 ではどの部分がウケるのかといいますと、企業経営者にとってのウケですので 大概ありそうな、「最近の若い者は」といった中身のない批判と 企業経営者層にとっての「若いころ」を基準とした評価なんです。 書ける記事を書く能力には長けていますが、 それらの層を超えた客観的な評価が出来ない事が この人のコンサルティング能力が疑われる理由となっています。
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