オフロードバイク+++上上

黒い三連休@ガイア

全日の雨が嘘のよう、月曜日は晴れる。

そんな話は慰めにはならない。どうせ天気予報は裏切るんだ!(-_-メ)

と、

ヤサグれていた私の心に温かい光が差し込みました。

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<Oh~, いっつぁ、とぅるー とぅるー(*'ω'*)/>



かすにんです





めっちゃ晴れた月曜日

トミさん・まーさん・シェルコさん・・・あらためトリッカーさん

新しいスポット、Oへ走りに行ってきました!!

  たけおやじさーん。待ってるってばよぉぉ~(^O^)/




日曜日(11日)の午後に帰宅後

翌日(12日)の走行をKTM250EXCに決め、タイヤをゲコタ(5部山)へ変更しようとしたところ

雨がかっつりしみ込んだ自宅の庭で整備をすることが却下されたので

今日と言う日はKTM250EXC+トライアルタイヤで走行することになったのですが


全日の雨が山のなかに残っていることは全くなく

むしろ、風は暖かいが熱くはない

乾燥しているが、埃は立たないベストコンディションとなっておりました。

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<トリッカーさん、めちゃうまくて尊敬してます。トミさん、ヤバいね。ここでもキレれてる。>


 
私がココを初めてはしるにあたり

雨が残っているからゲコタが良いですよ~って、アドバイスを頂いていたのですが

ご覧のとおり!!(*'ω'*)ポッポー





嗚呼



岩を

   土を

      根っ子を


越えている感覚があります、踏んでいる感覚があります。

 前 日 と  は 大 違 いデス(;^ω^)
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<トリッカーがすきになっちゃった瞬間ですよね?>


ジメジメもなくカラッと晴れて、地面もしっかりしている山の入口は

今日と言う日が最高になることを告げていました。

楽しすぎて笑いが止まりません。



あまりに良いコンディションだったもので


  トミさん 「あ”~~、昨日(11日)ここを走ればよかったよぉ~


とかなんとか。

天気を読み切れなかった計画を後悔していました。



  かすにん(天使)「お気遣いなく。U野さんは泥が好きって言ってましたんで。ヘヘッ


私もしっかりフォロー。友人を大切にします。

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<左から、私、トリッカーさん、まーさん。>


前日の悪夢を振り払うように

めっちゃ洗車して綺麗になったKTM300EXCのまーさんも

K山とは違うシチュエーションで結構イケてます。


加速区間や道幅に余裕がある分、乗りやすくなっているのかもしませんね。

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<くっ!カッコ良さを認めざるを得ない。>


さて、この山についてですが

場所はもちろん名前は例によって例によるのですが

細い尾根の道が広範囲に続きながら

その尾根沿いの道から、ところどころにエスケープのあるチャレンジポイントがある構成になっており

とっても解り易いルートが敷かれていました。


私以外のメンバーは何度か走ったことがあるようなのですが

お話を聞く限りでは

浅い場所で何度かもめもめした過去があった模様。

今の私たちがスイスイ進めるのも

シッカリとした準備や仲間との連携があってのものです。


正直、

場所的に荒れる可能性が高いので

下手に道を壊してしまうと、それが原因で途絶えてしまうような儚さも感じました。

私も走っていながら、極力無駄漕ぎをなくすことを意識しました。




さてさて

いいなー たのしいなー と上機嫌でGoProで撮影を続けていると

ときより牙をむく道が、それがまた楽しいもので。

おかわりを求めてどんどん進みます!
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 <KTM300EXC、初ブレイク!>


尾根沿いのルートを上下左右に進んでゆくと

根っ子祭りのヒルクライム場所にたどり着きました。


移動区間もリズムよく楽しく走れる場所ですから、コレ以上の娯楽は・・・・大歓迎です


実のところ

125から250に乗換えるたびに感じる

「パワーのある楽さ」に酔い始めていたタイミングでもあって

その日のうちに、一度きっちりスロットルを開けてコントロールしたいと思っていました。

半クラ必須の線の細いバイクから

1・2速直結でなんとかなるバイクに乗換えると、肝心な時にパワーが引き出せなくて、ね。

そういうことです。

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<この二人は凄いなぁ。また楽しい所へ連れて行ってくださいね!>

トミさんのヒルクライムの後、所見チャレンジでワクワクしながらヒルクライム!


あーん★ミ

250ったらブットいぃぃぃ~※トルクが。


目視確認してからのアクセルオンで登れちゃう。

重い私を運んじゃう。

最高にハッピーに感じる瞬間です。


この感覚が125には無い一番大きな差で

林道で生活するものとして

下見やら、ライン取りやら、前走者との間隔づくりやら

全ての基礎が変わる要因の一つであります。

この250の良さに、125の時のような用意周到さを加えられれば・・・というのが

近々の目標でもあります。





さてさて

最初のヒルが終わっても

また次

また次とヒルクライムが続きます。


どのヒルクライムも、むき出しになった根っ子が多めの味付けですが

晴れた路面(人間が立ち上がれれれば十分)に

トラタイヤを装備したKTM250EXCの組み合わせは、何事もなかったかのように昇ってゆきます。




「最高だっ!! 250!!」などと浮かれていると

山の神様から、精進せよとのお仕置きひとつ。

ヒルクライム途中に、左足が根っこに巻き疲れてバイクから落とされるとかwww
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<やはり、私は「何か」持っている・・・。好かれてるのかな(*'ω'*)ポッポー>



気が抜けた走りが一番危険。

ビシッと気持ちを入れ替えたら、初のチャレンジゾーンに挑戦です


まずはトミさん。

<見えないよ・・・上が高すぎる。>

次に私もチャンレンジ!!

初見の下見なしで突っ込みますが、極々初期の根っこで弾かれます。



ーーええ、登れない事は解っていました。



登れない事は良しとして

予想したよりも侵入で速度を上げていくとバイクが暴れること、

視野的な角度はありますがグリップが良くて問題は無いこと、

中盤からの登りを考えるとルート上に木があって、その間隔が狭いこと、


などなど

最初のミスも「現地調査」の機会ととらえ、しっかり観察してきます。

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 <ふむふむ。直登には3,4か所ほど凸凹があるね>

失敗するから怖い。を、判らないから失敗する。と捉えなおして

再チャレンジ!!



残念っ!!

大きな根っ子を越えたところで失速し、停車してしまいます。

バイクを投げないで済む体制づくりが出来たところは褒めてほしいのですけどね(;^ω^)



トミさんのチャレンジを観察していると

私が到達した所からもう一度トラクションを賭けて加速し

左、右と、2つの折り返しを登った後が残っていました。


根っ子を越えて突き上げられる所をイナスのと

その先で再びアクションを起こすバランスが必要なのかな?って思いました。

一日で埋まる差ではないけれど

S山なみあいでのヒルクライム根っ子を越えた先、更に上があったら・・・?という

そんな状況がこの場所にはありました。


停車した位置から無理やり登る事は可能ですが、

この場所を大切にしたい思いと、本日の走行の趣旨とは異なるので今日は撤退です。

登るルートの目星は付いたので、またここへ来た際には・・・!!

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<勢いを生かすなら右。ゴリゴリ行くなら左。左は行けるね。>


トミさん、まーさん、私と、レーサー2st250ccが続く中

トラ車から「あらたなる試練を求めてトリッカーへ乗り換えた」トリッカーさん

本気車なら簡単なところを、刺激を求めて乗り換えたトレールでガンガンチャレンジしてゆきます。


当日は、私もなかなか走れていたのですが

全くペースは離れないし

むしろ場所によってはめちゃ強気の走りで魅せてきます(;'∀')ヒャー
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<サスの沈みがやばい。やっぱスイングアーム交換だね。>

このトリッカー

ナナミンさんの手が入ったとお聞きしましたが

ECU?燃コン?が導入される程ビシッと決まっていて

1速の力強さはハンパない


しかし、速度が必要な場所では

EGよりも足回りが弱くってライダーの思い通りに動かすのは難儀なもよう。

リカバリーもバイクが重くて一苦労でしたね!(;^ω^)


ライダーさんの体力によりますが、凄く良いバイクに仕上がっているようで

まーさんやたけオヤジさんがセロー系に拘る理由がわかった気がしました。



その後もチャレンジは続きます。

トミさんは一発クリアのヒルクライムですが、私は2回目でゴリゴリクリア(涙

まーさんは3日目のため体力切れでキャンセルゥ~

<慣れれば2速で上がれる予定。予定。>


スピードが必要な場所は不得意でも

せせこましかったり、路面状況が悪くなったりすると強さを発揮するトリッカー

トラタイヤの特性とあっているのか滑りやすい路面もグイグイ。

車体が滑ってもバランスを崩さないトリッカー(ライダー)さんも粘るので更に良い!
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<無駄な空転が無い。>


お昼を過ぎての走行ルートは、障害物が多め。

速度的な問題が無くなると、その難所特性にグイグイと前へ出てくるトリッカー。

そして、足つきの悪さからリカバリーに難儀するKTM勢。

午前中と立場が逆転し始めました。

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<角度は怖くない。足つきの無さがヤバい。>

私が岩場を走るときなどに意識するのは、

車体がブレたら、とりあえず「あの辺」に足を着こう。というエスケープ方法です。

そういったポイントがあると安心するし、ルートの区切りにもなります。


山の難所はそういったエスケープを確保できない所もあるので

足つきの重要さはでかいです。

特に角度が急な坂では

バイクが斜面で停車してしまった後にその場所でとどまれないと

バイクの破損や最悪は怪我・・・になる事もあります。


トリッカーさんのトリッカーは足つきが優れているので

そういった走行以外の面でも難所に強いのです。



午後まで耐えた苦労が報われましたね(*´ω`)

その分、レーサー勢は苦労していますが(笑



そんなこんなで17:00まで走り込み、全員大満足でOを楽しみました。

腕攣ったり、太腿におおあざが出来たりしたけれど、笑っちゃって痛みはありません。

最後の最後にトミさんがブッ込んできた

奈落の底へ続くヒルクライム(;^ω^)も

めちゃ楽しいツーリングのいい思い出になりましたしね。
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<一つ上のルート男>

初走行のOは、ひっそりと長く楽しみたい場所なので

これからも大切にして行きたいと思います。

私もたまった宿題をこなしながら、時より走らせて頂きたいです。


是非とも誘ってくださいね(晴れ限定)




つづく!!








※来週末(17日・18日)はお仕事のためお休みします。
 次回「海賊王に俺アナル(36)」は、24・25日号連載です。

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コメント


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前日のK山が嘘のような最高の
コンディションでしたね!!
また行きましょう!!

まー | URL | 2015-10-15 (Thu) 13:01 [編集 ]


 

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