オフロードバイク+++上上

諏訪探索ツーリング②

2日目はどこを走る?と聞かれて、とても嬉しかったです。




かすにんです



こんな私が決めちゃっていいのデショウカ?なんて考えながらも(/ω\)キャー

リクエストさせて頂いたのは「探索」

メインとなる1日目と同じ場所。



1日目に見上げたあの先が、折り返したあの先が

ど う な っ て い る の か

私もそろそろ、気になる年ごろですから

引き返す方法に不安を感じながらも昨日のポイントへGOOOOOOOしました!!
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<島君・・・>


二日目の朝は、まーさんたちが良く使うという駐車所からの出発です。

私が目を覚ました6時ピッタリは放射冷却で10度を下回りましたが

出発する8時半ごろには、暖かい日差しが寝袋や簡易布団を乾かしてくれる程でした。

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<nice blue>

個人的には、

土曜日の夜の夢の中で

落ちる夢なり、ジャンプしたがフラフラする夢なりを見てブルブルしたのですが

夢占い的には、「落ちてもジャンプしても大丈夫な体幹(バランス)を鍛えろ」というお告げであり

さらにさらに走って精進するべしと

ガイアが俺に囁いていると解釈をしました。



さてさて



本日開拓に向かうメンバーは

たけオヤジさん、まーさん、まことさん、まことさんヨメさん、と私の5名

本日はたけオヤジさんが最初からKTM250EXC-Fという事と(笑

まーさんがKTM200EXCへ乗り換えてのチャレンジです!!


何度も走ったことがあるメンバーのためペースが速く進みます。

あまりに早く進むものだから、森の仲間たちとのステージ交代が上手くゆきません

たけオヤジさんは鹿や猿やクマを追いかけてご満悦の様子。

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<ツーレポ2回目のクマー。結構早い、マジで。>


動物たちのお食事!?の隙を着くように森に入った私たちは

最初の探索ポイントへ到着しました。

アレレ、なんだかとっても早い。

1日目も走った最初の登り⇒1ヒル⇒2ヒルと繋ぎますが

9時ちょっと出発で60分ほど。(^。^)y-.。o○


それもそのはず

クマ★ダッシュでまことさんヨメさん、いつもより頑張って下っていました!!
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<「実は、熊を追いかける方向なんだよね(笑」と話す二人に向かってダッシュしてくるヨメさんの図。>


大丈夫だいじょうぶ!

クマーはエンジン音で逃げちゃうからヽ(^o^)丿 なんて話しながらも

隊列はピッチりしたまま移動を続け


いつものヒルクライムを逆に下って川を渡り




冷たいしぶきで体を冷ましながら

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〇の先にある広場から登ってゆく、新しい九十九折れを開拓しました。
 ※例によって書けませんヽ(^o^)丿
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<見たことないでしょ? 登り切ると1ヒルに繋がるよ。>

いやー、開拓に3時間ぐらいかかってるのですけれど

走ってみると15分か20分という距離だったんですよ。

というのも、

でかい倒木や危ない枝が沢山あったりして、下準備が大変だったの。



だから喜びも一入(ひとしお)あるので好きなルートになっちゃうかもね。

みんな苦しんだらごめんね!(*'ω'*)ポッポー

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<地面がもろい!>


一つ目の開拓成功に元気づけられながら

昼食を取った後、2つ目の開拓ルートを目指す私たちは

移動ルートの途中で定番のヒルクライムに再チャレンジしました!


実はここ、1日目に上ることが出来なかったのですが>私

今日は下り坂のブレーキで手ごたえが感じられて、登りでもグリップしそうな雰囲気がしました。



1日目に登頂をしているまーさんは

KTM300EXCのリクルスの動きに納得がいかなかった分、

本日のマシンKTM200EXCで

自分のクラッチ操作でイメージ通り乗れるかチャレンジしていました。



ハンクラ操作は、遠くにいてもエンジン音で判ります。

坂を勢い良く欠け上がった後、しばらく続いた登りの音が若干落ち込んでも

ずーっと一定の音が続く、つまりグイグイ進んでいるのが判ったし


結果、200EXCだと余裕で登頂という事になりました。



昨日と今日ではコンディションの違いも大きいです。

でも、

クラッチ操作を機械任せにしてはいけない部分は確かにあって

私たちのツーリングではその部分を使う事が多いのではないか?

リクルスについては一長一短と考えるようになりました。

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二つ目の探索ルートは、尾根上から下ってゆくルートです。

一つ目の探索ルートとは違い、下りの探索は

「まさかの時は戻らなくてはいけません」からリスクがあります。


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慎重に、かつ、大胆に降り進んでいって歩き回りましたが

下りの角度が厳しいし、下った先に道がある可能性がなくなった所で探索は終了。


(私にとっては)厳しいリターンの始まりです。




ヒルクライム先を眺めると、傾きかけた太陽がまぶしくてあまりよく見えません。

それに山の上は岩。

途中に絶対登れない岩壁ルートあり。


でも、でもでも帰りたい!!

その一心でアタックしたのが上の画像です。

まだまだクマー先輩と仲良くなる訳にはいかないので・・・・(;'∀')ネ?

本日の探索は、こんな感じで終了しました。






帰り道



軽自動車2台の後を走る、私たち3台のバイクの更に後ろから

抜かずに、煽りながら対向車線を走るクズバイク乗り

イライラしたり

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<コイツ。中央点線アリの道路で対向車線走り続けるってよくやるよ。ハザードも出してねーな。>



やっとの思いで自動販売機の前に到着したら

 かすにん ⇒ 財布忘れ

 まーさん ⇒ 財布忘れ


 たけオヤジさん ⇒ 5000円札しかない
  ※長野の自動販売機は古いタイプが多く残っていて1000円しか通用しない。
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っていうドリフに笑ったりしましたヽ(^o^)丿




ま、

そのあとに行った鉄塔道

ゲコタで登れなかった酷さなんだけど、凄くいい思い出ですよ。
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<先を見つめる目は・・・どの山を捉えているのか(恐怖)>


トランポへ戻る頃にはすっかり日が落ちて

KTMはライトがあってもめちゃめちゃ暗いから苦労しましたよ。



でも、冬になる前にまた行きたいね!

にゃ~~がのっ

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つづく

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コメント


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次回続きが楽しみですね。

まー | URL | 2015-10-08 (Thu) 19:56 [編集 ]


12月の雪が降る前まで走れますよ。
また行きましょう。


冷たい炭酸飲みたかった
小銭は各自持ちましょう。

たけオヤジ | URL | 2015-10-09 (Fri) 00:12 [編集 ]


 

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