オフロードバイク+++上上

文章を読むのと動画を見るのと。

本を読む事は楽しいですヨ

 

かすにんです。

 

最近、読書を始めました。一年ぶりかな。
分厚い本に着手する前に、まずは頭の体操がてら雑誌をたくさん読んで、
その後は短い小説を読んで・・・理解力を引き上げる予定です。

数年後、「本を捨てようかな〜」と、再びページを開くと
初めて読む文章だったりするんだよね(^^;;;

なんでだろ。


幼児教育にて、今はアニメが当たり前に使われていますが
ずーーーっと昔はTVが無かったから、そんなものは無かったんだね。
(三丁目の夕日をみて、影響されており間する)

だから、漫画本や小説雑誌が最初に接するメディアに当たるのかな。

 

ここからは私の考えなんですが、

小説の強みは「行間があること」だと思います。行間によって読者に「想像」させ、
読者にとって最高の演出を「読者に創造」させる事ができるからです。

 

しかし、

「想像力」っては読者の経験や知識、そのときの状態によって変化するもので
ある日・ある時、著者からの普遍的なイメージを読者に伝えることは難しい。
そこが読書の限界だと思います。

 

・・・あたりまえか。

では、最近出てきた方とは何が違うのだろう。何かが違うから、新しく出てきたハズ。

 

アニメーションが小説と異なるのは音と映像があるだけ。
だけど、音と映像の分、製作者のイメージを視聴者に多く伝える事が出来るのだ。
その反面、視聴者の創造は削られる。※
 (※視聴者が、こうであったらいいなーと考えた妄想的な何かを、アニメの表現が壊す)

 

なにか単純なイメージに書き直すとこうだ。
 (読者が)出てきてほしい時に出る突っ込みは、アニメーションには表現できない。
 (視聴者が)出てきてびっくりする突っ込みはアニメーションで提供することができる。

 

 

うん、バッチリ理解しにくくなっているナ(^^;;;

 

まぁ、どちらが良いメディアと決められない。
客観的事実を伝えようとすると、その情報量の多さから画像に頼るのは仕方ないし、
派手な演出を楽しみたい時や、凡才が天才の頭の中を覗くならアニメーションが良いだろう。
あと、受け手の知力が極端に少ない幼児教育などにも。

 

まぁ、アレだ。(新しいTVを見すぎた私が言う権利は無いが)私はそれでも読書が好きだ。

読書ってのは、自身の知識や経験から無限にその深みを広げる可能性があるメディアなので
自分の成長を楽しむ意味でも続けたほうがいい。


 

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