オフロードバイク+++上上

夏を過ぎた頃に@林マニツーリング③

短期間でもビシッと走り、楽しく飲んで食べれば快眠も取れるワケで

翌朝はパッチリ6時に起床しました。


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<当然はしるよね!>


かすにんです



日曜日の天気は・・・なんて野暮なことは言いたくない。

わざわざ遠くから来たメンバーのためにもヤッパリ走って終わりたい。


そんな気持ちで一致団結した私たちは

全日のバーベキューから参加のNさん(WR250R)

(私の中で!)謎の安定感に定評があるHさん(DR250)

それに地元を走る新しいメンバーのHさん(KX125)を加えた

総勢8名でのツーリングになりました!!



・・・期待たかまりますっ(*'ω'*)>


今回走るルートは、割とスイスイと進むことが出来るルートなのですが

難所が無いなら、距離を走るのが林マニ流。

アップテンポで林道を繋ぎます。


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<KX125が良い音してる。 ライセンス、Bだって。>


全日のツーリングで、リズムの乗換が終わっている私。

息はあがりますが

走りながらでもちゃんと深呼吸。緩急つけて走り、ついて行けます。



周りを見ると、

ロキソニンを飲みながらの走行だのに

目立ったミスもなくついてくるHサンハ ロボット デ デキテイル ので例外としてぇ・・・


KX125さん、初戦なのにスムーズ!!


それに、

少しでもフラットなルートを選んで走るところとか

パキッとスロットルを開けている所とか

兎に角

125cc2stのエンジン音が小気味よく林を駆け抜けてゆくので

思わずイイね!!って。

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<バイクは音だ、音だよアニキィ>

俺もKTM125持ってくればよかったナーって思う瞬間でした。


あと、


オリジナルのヘルメットだろうなーー

めちゃくちゃ綺麗なラメ入ってたし、見たことが無いデザイン。

テロテロのラメっていうのは

メタル系で塗装した後にも、ウレタンの中にラメを混ぜて重ねるめんどくさーい技で
デザインは違うけど、こういうメタル★

市販品には見ない輝きだったです。


新品ヘルメットのバイザーを1ヶ月でぶち割る私には・・・ハードルが高いレアアイテムでした。



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<ガスって来たー!>


と、ここで走行順の入れ替えがありまして

何の気なしにNティ(WR250R 新婚)さんの後ろに付きました。



続く走行ルートは、以前連れて行ってもらった場所ではあったものの

Nティさんの後ろは・・なんだかとっても疲れ升


難所でも止まらないし

スピードもほとんど同じだし(むしろ森の中はスムーズ)

私もとっ散らかったりしていないのですが

だんだんと膝でバイクを寝かせられなくなってきて、そのまま腕、指・・・と。




このままだとヤバい!と思って

隊列の後ろに回って、前走者と距離を開けて走ったら回復したので

間違いないです(;^ω^)



KTM250EXCはトルクがあるから

WR250Rとほぼ一緒のリズムで走ってもやり過ごせるのに

なんでだろう・・・

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<親指が攣って戻らないけど、そのままお花詰めるかな? ⇒ 詰めた!!(*´Д`) >


あーだ こーだ と考えている余裕が無かったので

隊列に戻る私。


トラタイヤで火山灰を走っている関係上、ギアは1つ上を意識しながら走っていたら

Hさん(CRF250L)の後ろはモノごっつ楽なのよ!!



正確に書きますとね


Kさん(CRF250X)の後ろ ⇒ 3速 or 4速(列2番目) 

Nさん(WR250R)の後ろ ⇒ 2速 or 3速(列4番目)

Hさん(CRF250L)の後ろ ⇒ 3速 or 4速(列最後尾)



ってな感じで

KTM250EXCにスピードがついて走れるので

砂地にタイヤがめり込まない分、操舵が楽だったのが原因だったと気づきました。



走っている所が違うので

ライダー云々の話ではありませんね(;^ω^)

同じ森の中を走る場合でも、タイヤが良く転がった方がスムーズで体力消費も少ないってこと

覚えておきたい事です。


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<モトクロッサー! イイねイイね~!!>


林道マニアクスさんのツーリングは久々だから

250で来ているってこともあるから

二日目もAMで息が切れ始めるのは仕方ないですよね・・・

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<めちゃカッコいいWR250R 自家塗装なんだけど、リア周りなんていい感じだよ!>

疲れて座りだしてしまうと

こぶしよりも大きな岩がゴロゴロする鉄塔ルートの疲れは倍増します。

だから要所では立って、なるべくいなして。

ここにきてトラタイヤが生きてます、グリップ力で体力のない私を助けてくれました(;^ω^)


一方、周りのライダーたちはマダマダ元気があって

愛車の特性に合わなくて苦労する場所でも

気合と根性と、人力で駆け抜けています。


そんな若い力のまぶしさが
(私より1歳下のUさん(CR250X)、6歳下(Kさん(WR250R))、?歳下(Hさん(KX125))?)

かすにんの心の闇を浮き彫りにして辛い辛い(/ω\)


それ以上に

先頭で撮影や押上げを先導してめっちゃ動いている

Kさん(CRF250L)はの肉体年齢はまさに軍曹ですよね!
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<え!? 私は撮影班なんですよ!?>


後ろにはHさん(CRF250L)もいるし
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Nさん(WR250R)も、数時間走ったら感が戻ってきた!?
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謎の安定感のHさん・・・は

エンジンをあまり吹かさないのにリズムもそのままにスルスルと登ってくるのが

各所で不思議でしたが

ちょっとしっぽの先を掴めてきた動画が取れました。
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いやホントに、今回の動画は大変参考になりました。

ベースに動画の元データは置いてきましたので後日ご確認ください。


Hさん(CRF250L)とHさん(DR250)は、

最初の左コーナーを、減速せずにバンクとして使っていますね。

速度的に余裕があったCRF-Lは、振替しの力を使ってバイクを立ているから

皆さんと比較して加速が早いようです。

両方とも登ってゆく速度に余裕があるからエンジン音が低い・・・っと。




これはきっと、走ってきた各所にツボみたいなポイントがあるのかと思います。

バイクに無理をさせないような乗り方?

人間が苦労してもバイクは前に進めるルート?


形は様々なのかな、と想像していますが

ちょっと注意深く観察してゆきたいと思います。


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<ただ単に、足が痙攣して前に進めず、前後交代。 情けなし(ノД`)・゜・。>




それでは最後に

バイクの中で最も美しいとされる2stサウンドをお楽しみください(^。^)y-.。o○




午後から強い雨が予報されていた日曜日のツーリングはコレでおしまい。

ベースに戻ってバイクをトランポに入れるころには

本降りの雨が降り始まっていました。


今週のツーリングも

蓋を開けてみれば、スイスイ走れるメンバーが揃っていて

詰まることなく走り続けた4時間。

それ以上に笑った時間は長かった気がします。


そんな夏ももう終わり。

これからすぐに秋が来て

また冬が来ます。



内から燃える

私たちの炎を

隠さなくていいんだ。



熱中症を気にしなくていい冬。

大自然からの刺客、雪との戦い。

私たちの戦いはこれからだ!!

 



つづく

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