オフロードバイク+++上上

Born to @にゃがの④

林友の2DAYSツーリングと言ったら、BBQデショー!!

疲れを癒す温泉に入り、大いに燻製を頂きました!

夜は24時には眠りにつき・・・体力回復もばっちりです。
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<普段話せない事も、二本同時に咥えれば・・・!?



かすにんです


2日目は少し早い目覚め。けれど清々しい目覚めでスタートしました。


<全部で18名!!凄い!!!>


昨日の温泉での語らいで

「次回は是非テレクラキャノンボールを見ながら飲み会がしたい」という要望があったように

みんなスピードに飢えていて、2日目はスピード高めのツーリングになりました。


ツーリングのメンバーは

昨日のメンバーから5名抜けて、5名入って・・・18名で変わりません。

相変わらずの大所帯ですが、統率がとれてスイスイ進むのは一緒に走っていて気分がいいです。


天気は----曇りですかね?

心の汗が少ししみる位で、走りには支障がありません。


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<OFF初めてのメンバーもいて、楽しみながらのツーデイズです(;^ω^)>



 
しっとりした公道を暫く進んだ後、私たち18名は最初の林道へ到着しました。

撮影のために最後尾に着いた私ですが

真の狙いは

しっとり路面が17台によって揉まれたあと

そのあとで2部山以下となったVE33がグリップするのかを楽しむものでした。


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<DRさんも頑張る!! ケムさんもセローで登場。気のせいじゃない、スピードが上がってる>


結論としては、

空気圧0.5kgに下げたVE33は相変わらずの走破性を見せて

全てのルートを軽々と走って見せました。

ただ、2部山を下回ってくると、ブロック飛びがところどころに出て来て

別のトラブル(パンクとか)になりそうな気配
がしました。




さて、

何てことないルートも前走者が10名を越えれば魔境となります。

最後尾に付き、撮影舞台と化した私の前では

雨と土が混ざり合った泥チュルで踊るライダーたちwww

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VEを選ばないがゆえに踊らされる彼らを見て、かすにんは微笑み続けるのでした。

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そうそう、

途中で代走にてCRF250Xに乗ったのですが

私め、指摘されるまでそれと気づかず

このXR230パワフルだねーとか言っていましたね (;^ω^)

所詮素人の感性ですから

これまでも・・・今後も、同じレベルの評価基準だと思ってください。


ただ、CRF250Xは良いバイクですよ。

坂道発進で2速が使えるし

意外に足つきも良い。

エンジンは使いやすいしクラッチは軽い。

ゲロアタでもCRF250Xはアリかと思います。


私が代走した分、私のKTMをはっしーが代走!!

KTMは気に入ったかな?



代走区間も直に終了。

当然、そのあとは本人が乗ることとなります。

これ、乙女の常識。っていうか、

じもてぃのメンバーも同じオキテを持っているようで、

私がそう言わなくても、ライダー交代を宣言。

ご本人が行けるところまで走らされます。




自分で走るなかで学んだことが

見聞きしたことの100倍速く吸収されるってばっちゃも言ってました。

だから

苦しくても、辛くても、自分で。

その代り、楽しさも嬉しさも自分に帰ってきます。

まさに

あ し た の 為 に ! !ですね
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<こんなツーリングが初回だなんて・・・なんてハードだwww頑張れ!!!>


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<乗り方も、体格も十分。CRFがおもちゃみたいだった。非常にやり手。見ていて怖くない。>


フラット林道は気持ちいい反面、単調なので

刺激を求めてスピードを上げがちです。

私もスピードが嫌いな訳じゃないのですが

自分の限界を感じつつある領域でもあって、最近は伸ばそうという気持ちになっていません。

理由は

限界を感じる原因が「事故ると怖い」という恐れから来るもで

コーナーの侵入云々より、

その先にハイカーが歩いていたら・・・?

ランクルが対向車線から走ってきたら・・・?

などと言う、あらゆる可能性の中で考えられるハードラックに恐れをなしているので

こりゃぁもう、メンタル的にちゃらんぽらんになるクスリを決めるか

そんな可能性は無いのだと自分を納得させるだけの何かを持ってこないと解決しない事から

伸ばそうという気持ちになっていません。




だって、こんなに上手い人でも

こんなになっちゃうんだよ!?



めっちゃ怖いだろ常識的に考えて・・・(;^ω^)


そんなレンジで走っているから、ちょっとした岩でパンキング

単なるフロントタイヤのパンクだったけれど

みんなの頭から血が下がる、いいきっかけになりましたね。
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でもでも

気持ちよく続く林道に、再びアクセルがどんどん空いてきて

スライドの後にふられたはっしーさんが、断崖に生える木に助けられる!?っていう

きちんと説明しても伝わりにくい事態も発生。

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<その木に刺さらなかったら、あとは放物線だったね。>

かすにんも猛反省するのでした。

だって、

六速全開に入っている事に自分で気づいて

それに恐怖してアクセルを戻したぐらいだから。

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<動画なんてとれてねーよ。6速入ってても追いつけねーってどういう>


やっぱりツーリングは、最後まで楽しく帰ってこそのものだよ!

そんな意識が皆に戻ってきたのか

  (^O^)/ アッタリメー ダロ

その後の林道では6速が5速ぐらいにおちて、楽しく快適に走れました。



長野ツーの締めである、ソフトクリーム屋さんまでの道中

クーリングランで見た皆さんの背中は結構疲れて見えたけれど

ヘルメットを脱ぐとみんな笑顔だったのが印象的でした。

大人になっても、追いかけっこ大好きなんですね。




これで林友お盆ツーリング@長野はおしまい。

当日は、ハセさんが再びスイングアームをボルトで削ったのですが(;^ω^) 捨て捨て。



この夏も

でっかい思い出が出来ました。


このメンバー、助け合いが出来ていてジェントルで

また一緒に走りたいですね。


ケムさんの走りも、ユ・セロのおかげでちゃっかり戻ってきちゃって

次回は300いっちゃう?なんてね(^O^)


そんな


想像しながら


2015夏を遠い空にながめました。
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<次回、この景色を見るまで、あと365日。>




つづく

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