オフロードバイク+++上上

Born to @にゃがの③

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やっぱり、2stの音は気持ちいいなぁ~!!!!




かすにんです




軽車両も入り込んでいる林道なので

安全マージンをとって走っていますが

ン”ン”・・・ギモヂィイイ


景色が良くて天気も良くて、バイクもライダーも良くて

最高のコンディションの中、第二のポイントへ到着しました。

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礼によって写真は少なめなのですが

1キロはあろうかと言うストレートの緩やかなヒルクライムです。


草が地面を隠しているうえに

地面にはこぶしの3倍はあろうかという岩がゴロゴロしています。

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私も途中まで良いペースで進めていましたが

直前を走っていたKDXが岩でふら付いた瞬間

岩を避けた私とルートが重なって減速・・・速度が0になりました。


トルクの薄い125だと、長距離のヒルクライムは突破口が限られてしまいます

エンジン回転を維持し続けられるところが必須要件だからです。



ビビってスロットル戻すから!とか言いたいかもしれまんが

ツーリングはレースではありませんからね。

安全マージンを出来るだけ大きくとって走るのが嗜みです。



私は一度斜面を下り、大きく迂回した後、再び加速・登坂を開始。

1分近く続く登り坂を上りきった先に絶景を見るのでした。

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高いポイントにいるとしても、さらなる高みを望むのは漢の性・・・

さらなる高みを目指して有志のメンバーがヒルクライム!

当然私もチャレンジしますが

このころからクラッチの操作感が怪しく、半クラッチ操作が出来なくなってきていました。


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この場所、

土の路面なら加速できるのですが

転がる岩がフロントを弾くし、リアタイヤから速度を奪います。

岩の上をお構いなしに走ってゆけるのは一定の速度に達してから。

加速段階では岩に乗り上げるのは減速・・停車のリスクが高く、時には転倒してしまいます。

斜度も結構あるのですが・・・広い土地に感覚がおかしくなってしまいますね(;^ω^)


1速でリアタイヤを数回転させたら

直ぐに2速へ入れ替えて、道を選んで進むようなやりかたで

何とか登頂!!


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カモシカの朝礼台にフロントタイヤでタッチ。(=゚ω゚)ノ


間髪入れずにクワトロさんも

その後、粘りに粘ってVorさん ジクリバーさん ハセさん ユーさんも登頂しました。


ユーさんとVorさんは同じWR250Rなのですが

乗り方と言うか得意・不得意と言うか、特徴があって見ていて勉強になります。

私もWRに乗っていましたが、それとも違うのでね・・・

ほんとに懐が深くておもしろいバイクです。
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しばし絶景を楽しんだあと下界に降りると

ジクリバーさんのリアタイヤパンク修理が始まっていました。

先のヒルクライムを上っている途中で何かを踏んだのか

チューブにおおな裂け目が入ってしまったようなのです。

見てみると凄い裂け目で、腕が丸々入っちゃうぐらい・・・当然、チューブ交換となりました。


私も過去にパンク修理をしたことがあります。

・・・が、2度にわたる失敗によって数時間かかってしまい(ノД`)・゜・。

皆様に多大な迷惑をお掛けしてしまいました。


今回のジクさんはというと

1時間もかからずに交換を終えて再出発をしていたので

これはもう日頃の鍛錬の成果なのでしょうね、凄いの一言です。



その後は蕎麦をたべに下界へ下り
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フラットな林道を軽くなして、あとはトランポへ戻りました。




途中、ハセさんのWR250Fのリアタイヤスプロケットボルトが外れ

スイングアームと干渉してリアロック!!という事態がありました。

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ま、先にネタバレしちゃうと

トランポへ戻った時の安心感から修理を忘れてしまい

2日目のツーリング最後にも盛大にやってくれちゃうんですけど

これはまた別のお話。



つづく

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