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リフレッシュパーツ取付@KTM250EXC つづき

自身のブログを見たとき

まぁ当たり前のことですが、カテゴリ「KTM250EXC」の記事がガンガン伸びてるよね。



かすにんです


DSC_0356.jpg
<ステムぐりぐり>


現段階で記事数が8なのだけれど

KTM125EXCの記事が3年で360記事ってところを見ると、10記事/1ヶ月が平均みたいなので

まぁかすにん的には普通なのかな・・・って。


WR250Rが1年ちょっとで240記事OVER?

そりゃぁ、

若くて敏感な時にイジられてたんだから沢山出るわ

※オフロード歴が若くて
 何をしても新鮮で、挙動に敏感な時期に
 多くの友人から知らない世界を見せてもらったのだから
 記事に残したいという思いが、沢山でてくる。の意味

 
リフレッシュパーツの交換作業はまだまだ続きます。

細く薄く削れ、曲がっていたフロントスプロケットを新品と交換します。

カナリ摩耗していて、チェーンにもダメージが出てくる感じ。

かすにん的にはチェーンは短期消耗品、スプロケは長期消耗品かな。
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スプロケットを交換する際

KTMはスプロケを取り付けているシャフト周りが整備しやすくなっているから

そのまま清掃をしました。


案の定、泥だらけでしたけどね
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<まじ汚い。>

砂を丁寧に取り除いて、カラーを戻して整備OK。

シールの周りには少しグリスを塗ったりしました。




ここまでできたらあと少し!!

ヒビが入っていることを見つけたインシュレータを交換。

DSC_0350.jpg


インシュレーターを取り外したついでに、Vフォースのカーボンの部分が欠けてないかチェック。

RS125なんかでは、カーボンのリードバルブが良く欠けました。

欠けると圧縮がかからくなるのかな?パワーがドカンと下がったり、始動性が悪くなりました。
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インシュレーターと同じく、

ヒビが広範囲に広がっていたエアクリーナーボックス側の外装も交換。

新品は手で曲げることが出来て、ウネウネしなやかですね。

交換したパーツは、手で曲げると「ピピッ・・・ピピッツ・・・」とヒビが広がっていました。

この差って、材質が死んでるってことですよね

一体何をしたらココまで樹脂パーツがやられるのだろう・・・少し心配になってきました。
DSC_0355.jpg


見ることが出来る場所は、とことん見ておいた方が良さそうだワ。






ーーーということで


稼働箇所のグリスアップ

全てのネジのトルク管理

大よその消耗パーツの交換、破損パーツの交換を終えました。


次回以降、走行フェーズに入ります。


125と250を巧みに操るぞ!!




つづく

















あっ!!チャンパーに穴が開いているんだった!!

来週までに来るかな?

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コメント


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そうそう、ヌルヌルにした穴に固い棒を突っ込んだり(アクスルシャフトのことね)、激しく上下に動かしたら液が飛び出て顔にかかったり(フロントフォークのエア抜きのことね)若い時は一度に色々イジれたな~。



八坂の申し込みは8/7までだよ。急げ~!

ジクリバー | URL | 2015-08-04 (Tue) 20:52 [編集 ]


Re:

精備は慎重に、しかし大胆に。ですね!?わかります。

ところで、ジクさんは(整備を)ヤるときに
ゴム(手袋)付ける派ですか?生派ですか?
私はもちろん生。ヤった後に丁寧に洗うので
いままで(精的な)病気になったことは
(数回しか)ありません。

かすにん | URL | 2015-08-05 (Wed) 06:58 [編集 ]


 

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