オフロードバイク+++上上

新鮮力!KTM250EXC SIXDAYS

キタキタキターーー!!


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<デザインは許せる・・・方かな。 やはり2012年モデルが一番カッコいい。こいつは二番目。>


燃える男のぉぉぉ~~


かすにんです




新しいパートナーは2014年型 KTM250EXC SIXDAYS 走行数百キロ。

元オーナーとは、一緒に走った事はありませんが

友人を介しての繋がりもありまして大安心。


サスペンションは前後共にモンドモトでオーバーホール済み

シールもピカピカで亀裂一つありません。

インナーパイプの傷もないし

山を走るための準備は出来た車両を・・・そのまま・・・GETです! ひゃはっ



なんでこんな車両を売りに出すの?とお聞きしたら

倉庫の奥に2015年型フサベルの300ccがwwww

大納得の話にありつけて超ラッキーでした!!



土曜日受け取りの日曜日走行で

ロクな準備もしていないので動画もない

ハイドレーションも持たずに長野へ行ってきた感想ですが



恐ろしいことに

重さを感じません。

むしろ軽い

ゲロ押し、引き起し、すべて軽いです。


KTM200にのるまーさんもいらっしゃったので

車両の重さの違いはすぐに判るのですが

実際運用してみると問題にならない軽さです。



コイツのバッテリーを軽量化することも可能らしいのですが、

それはもう必要ない感じがしました。
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森のトレンドはこのバッテリー。モノタロウで8000円。バッテリー残量がボタン一つで判る
<判ってる森人の間で最近大人気。口コミってすごいね。>


谷側に倒した時も、持ちやすくて簡単で

キック一発始動でセルもほとんど使いませんでした。

KTM125EXCに慣れているせいか、キックが良いというか・・なんというか、ね(;^ω^)




ライディングについては、正直ポディションを合わせていないし

ザクも出していない状態なので何とも。


ただ、

パワーとトルクの関係なのか

「KTM125EXCとは得意なところが違う」という印象を持ちました。


そして、

KTM125EXCをもっと上手く乗れるようなヒントも沢山ありました。





全日に雨が降った、晴天の長野の山を走っていて驚いたのは


125ではエンジン全開で登る坂を

あっけないぐらいに簡単に越えられる事もあれば



125では意に介さない段差や切り替えし、凹凸などをきっかけに

溢れたパワーが漏れ出して車体がブレたり、タイヤが空転を始めたりする事もあり



二つの車両の共通点はエンジンの機構的な意味合いだけ

その特性は全く違う乗り物になっているんだと

ワクワクしながら理解し、期待が高まっています。




125とは異なり、フラットな加速を続けるエンジン特性も

トルク特性に降った設定の2stと理解すると納得です。

このおかげなのでしょう、エッジの少ないタイヤでもソコソコ走れるようです。

S山の話ですが、ベビィちゃんを卒業するには、125ccではダメだったのですね。きっと。(^^;;;



熱を持ちやすい所とか、

ガレを走りにくい硬いサスペンションなど

いろいろ手を入れたいところがありますが


まずは乗り込まないと。

どんなトラブルに会うのか分からないので、ツーリングには使えません。




皆さんと会えるのは・・・いつになるかな?





とりあえず、プラグはKTM125EXCと共通です。






あ、割れたシートカウルとか、折れたスタンドとか直さないと!!







つづく

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