オフロードバイク+++上上

体を守る術(ネックブレース購入)

オフロードに乗り始めて

1年もたたずして半月板を痛め、靭帯を痛めた私は

最終的には正座が出来なくなりました。






かすにんです



そんなダメージを負った膝を守るのは、悩みに悩んで買ったニーブレースK300です。

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悩む理由といったら、「値段が高い」の一点になるのがニーブレースで

製品群の中でも安価な方であるK300でさえ、左右で7.5万円はします。(2015年現在)

だのに製品を装着して選ぶことが出来ないのも

これから購入する皆さんにとっては大きなハードルになると思います。



私が購入したK300

コイツは本当に良い買い物をしたと思っています。

  ーー>検討① 検討②

ニーブレースの機能として期待していた

捻じれや真横からのダメージを守るだけでなく

外部からの打撃にも十分に耐えてくれる製品で

私のK300には引けない場所を押し通してきた傷跡が沢山残っています。



そのおかげか、今年は春になってから膝に痛みを感じていません。

思わず正座をしたくなっちゃいます・・・が、

削れた半月板は元に戻らないのでそれはやめやめ(^^;;;;






先日のツーリングでも

たけオヤジさんとしみじみ話していましたが

この年になると治りもいまいちで、怪我が一番怖いです

だので

バイクにお金をかけるのも良いけれど、それ以上に体を守りましょう。と。




という流れからなのですけれども

購入をずっと悩んでいて遅れていましたが

コイツを出そうと思います。


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頸椎へのダメージを軽減するネックブレース LEATT GPX5.5です



転倒時に頭への直接の打撃があった場合に首があらぬ方向に曲がらないよう、

可動域を狭めるための装備品がネックブレースなのですが

製品が世に出回ってから数年

 ・価格が高くて手が出無い物

 ・性能がいまいちで装着をためらう物

 ・ダサい物

沢山の製品が出ては消え、出ては消えを繰り返してきました。

その頃の製品には否定的な意見がぬぐえず

購入意欲がわきませんでした。




そして現在


信頼のおける製品を出してきた複数のメーカーが

何代のものバージョンアップや新製品の試みを繰り返した結果

おさえておくべきポイントのようなデザインや機能が共通化してきました。



さらにいうと、

価格帯(プレミア)の分け方に

素材だけの変更という手段を選んできたメーカーをよく目にするようになったので

技術的な安定期に入ったと判断しました。




今回は

上記の機能が安定したモデルの中から

ニーズに合っていて

利用価値も実用に耐えるモデルが出てきたので購入しました。

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この製品を選んだ理由、つまりこの製品以外を選べなかった理由は以下の通りです。

  ①手軽に丸洗いできる。汗を吸わない素材が使われている事
   ⇒LEATT社のネックブレースは汗を吸わない素材で使われています。そして丸洗いが出来ます。
    衛生面でもメンテナンス面でもこれは譲れません。

  ②装着・脱着の手間が極力小さいこと
   ⇒1つ前のタイプは、ロックにフックの形状を使っていました。脱着の手間は少ないのですが
    構造が複雑だと砂や土を噛んでしまい摩耗したり、消耗があると思っていました。
     ブーツのベルトとは違うのですから、もっと単純なものを求めていたので5.5は正解です。

  ③機能比較で価格が安いこと(私は40,000円でおつりが来ました)
   ⇒カーボン素材を使う6.5と比較して、5万円台の価格で安価になっています。
    また、ウェストウッドで台数制限の価格設定がされたのがポイントです。

  ④可動域が広く取れること
   ⇒可動域を狭める目的なのに・・・おかしなことを言っていますが、求めているのは文字通りです。
    林道ツーリングはモトクロスとは違い、バイクを押しますし歩きもします。
    また、リュックサックを背負った場合の体の動きに合わせられつつ、肝心なところは守れる。
    そういう機能を実現していました。



実は、④の問題が一番大きな悩みでした。


リュックサックを背負って・・・というか、

バイクを引き上げたり休憩するときには降ろすし

走出す時にはパッと背負うということが

過去のネックブレースではできませんでした。

正確にいうと、LEATT5.5も単体ではできません。



同社製品のプロテクターを購入すると

ブレースオンストラップという


肩の部分でネックブレースの前後の位置を固定するバンドがあるのですが

このおかげでリュックがサックを背負ってもネックブレースの位置が乱れなくなりました。
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オフを始めた頃から愛用していたソアーのボディプロテクターが

摩耗して関節部が割れたのも

今回の購入のきっかけになっていることを補足いたします。




本日WESTWOODで購入し

フッティングを合わせて装着しましたが・・・うん、違和感がありません。

これはもう実践投入でOKでしょう。







大雨の中

リュックサックとヘルメットを装着して庭でジャンプ、ニヤニヤする36歳

まだまだ元気に走りますよ!!





つづく

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