オフロードバイク+++上上

トレイにんグ ~富津SSへ行ってきました~

バイクの調子が戻ってきたら、もっと走りたくなるものです。


でも


最近は山で持ち帰った課題が沢山あって、

あふれちゃってるんです
(ノД`)・゜・。ヒャー




だんだんと気温が暖かくなってきて、最近はお山でもジメジメ汗が止まりません。




山積みになった宿題を横目にGに明け暮れたあの夏・・・






今年もまた



夏がやってくる----
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<おや?この風景はいったひ・・>



かすにんです




勿論、GAMEです。餓狼伝説とか?

 
溜まった宿題を見て、何から手を付けるのか。

これは追い込まれた学生には大切な分かれ道です。



短時間で枚数が稼げ、「勢いがついている」ように錯覚させるドリル・テキスト系に着手するのか。

頭がハッキリしている時に片付けておきたい、明確な答えが無い作文に着手するのか。

ペナルティが大きい教員が出した課題を着手するのか。

友人からのヘルプに期待できない課題から着手るのか。



私も悩みましたぁ。

大いに悩みましたぁ。




  っていうのは嘘。




私の場合は、苦手な教科の課題・宿題のみ実施し、それ以外は全くやりませんでした。

学力の維持や復習が目的であるという観点からの判断です。

思えば小学校からずっとこれでしたね。私の姉弟も同じでした。

推薦を取る事を狙わない限り、学校の課題は塾の課題と同じですからね!



話は脱線しましたが


おやじになった今、

子供の頃よりも「自由になる時間やお金は有限である」ことを実感しています。

そんな中

自分がやりたいことに優先順位をつけて

目的が何であるかを見定めたうえで活動を計画すると


今やるべきことは、バイクの乗り比べなんですよ!




腹の底から湧き上がってくる無限の物欲

これを上手くいなし、整理し、真芯を叩く行動に変換するために

富津SSでKTM車両一騎乗りをしてきました!!
(前降りがスゲー長いな、我ながら。)




オートプラザカメさんの店長さんが

富津SSで走るって聞いたのでご同行させて頂き


まず最初に乗ったのがKTM150SXです



KTM150は125のボアアップ版。

パワーバランスもベスト


そんな記事を何度も呼んだし、気分的には「125EXCに毛がはえたもの」というレッテルでしたが

150CCになるということ

SXであること



それが彼をこんな人間バイクにしてしまったのでした。

<危ない>


動画は、前降りなく乗った時のものです。

正直、この場所でまともに乗れるようになるには、1か月はかかると思います。

KTM125EXCの図太い低速と、

全体的にマイルドなパワーバンドへの繋がりに体が慣れてしまったのか


スロットルワークをミスすると、フン詰まったようなタメが出来るところとか

パワーバンドに入ると一気に持ち上がる馬力とトルクとか

2stであることを嫌なほど主張してくるバイクでした。



ハッキリ言って、私の普段乗りには絶対使えません



初心者にはあぶねーよ。


たけおやじさんのKTM200よりも

友人のTE300よりも

N野さんのGASGAS EC300よりも

確実にあぶないと感じる車両でした。



ただ、魅力も感じますね。

モトクロス場にモトクロスバイクっていうのは、凄くベストマッチしました。

サスペンションも柔らかすぎてEXCでは不満を感じていたところに

シッカリと地面の状況を伝えるフロントと、しなやかなリアサスが気に入りました。

特にリアタイヤが大きく振れた時にも

安心して開け続けられるリアは良いですねぇ。





私とは身長も体重も一回り小さい(軽い)、スポーツマン体系の店長と比較して

もっさりでっかい私にはやや狭いハンドル周りで不満が無いわけではありませんが


ちょっとした時間を乗ってみた感じ

おさえるべきポイント?乗って使える場所?みたいなものが凄く解り易いし

ハマればハンドルの高さなどはあまり関係ないと感じました。

加速は前傾姿勢だし、ブレーキングやコーナリングはシッティングだったからかな?



それと、「乗りやすい場所」に触れてやると

コーナーでも直線でも、後ろからタイヤが押してくれるフィーリング
になって

自慢の体重(笑)で良いように抑えられるので、怖さも感じませんでした。



YZ125も、このバイクのように解り易い車両だといいのですけれど・・・

しどきで体験したアレは、ちょっと扱いにいものだったのだと理解しました。




つづく!!

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