オフロードバイク+++上上

新入生の季節。春のお山見ツーリング③

あーーーー!!!

今になって大 切 な 忘 れ 物をしたことに気づきました。




かすにんです




忘れ物って、

KTMのアンダーガードを愛鷹近くの運動公園に忘れてしまって

翌週取りに行ったっていうアレじゃなくてさ




し ん じ ん


に一発カマす方のアレですよ。



私が過去に所属してきたクラブ活動では

どこでも新入生は入部時に度胸試しをされていました。・・・これを忘れてしまった!|д゚)


屋上から大声でクラスと名前を叫ぶとか

上半身裸でランニングとか

私がされて嫌だったことーーー

いまバトンタッチしないで何時するのよぉ~(ノД`)・゜・。



ちっきしょーーーーー!!!
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<かす「排気量倍ィだからってハネんじゃねーゾ!?」  U「ア、ハイ(300ccって言ったのにな)」>


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<リョウ「WR-Rでイケるところまで!!」  かす「とにかく俺の前でんじゃねーゾ」>






地がでちゃうんですよね。

やさしいのです、ぼく。




痔もでちゃったんですけど・・・orz


 
新しい土キュア戦士が2名も参加するとなると

パイセンとしては張り切る訳で

クワトロさんが帰宅された2日目は

たけおやじさん まーさん まことさん まことさんよめ リョウさん U野さん 私

7名でのアタックとなりました。



天気は昨日から引き続き・・・いや、もっと良くなって

雲一つない日本晴れで、わくわくが止まりません。

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<昨日の夜は、トランポの中で飲んでた?>



さっそく、走り出した私たち

今日は暖かくてウェアは必要ありません。


景色のよい笹の中をペース良く進み、体の暖気を始めます。




こんな、どうでもいい場所での走り方が

その人の趣向をのぞかせてくれるので、さっそく後ろに回ってチェック!


まずはリョウさん。

乗り方は座っても立っても良いみたい。ペースは速いよ、さとやんみたいだ。



いつもはコースやレースを走ってるのかな?

林道でツーリングする間隔取りではなかったかなぁ。
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<速度が遅くても、解る事は沢山あるよ>

もしかして、はじめてのたけオヤジツーという雰囲気がそうさせているのか

視線が前走者をロックしていましたね。


前走者のライン取りとか加速開始ポイントが良い

リョウさんの良さが出てスムーズに行けてます。

だけど、

私を含めて2st勢が前走者になったり

クワトロさんのように達者な4st使いのメリハリが効いたアプローチが前走者
になると

参考にならないライン取り※にのせられてしまって

出来るものも出来なくなる場所が何回かありました。


    ※特に、栃MENのラインは常に修行。難所を如何に低速で平然とクリアするかが美。
      何気にスピードもイケルので、突っつくの禁止。
      KTMがセローやXR230にチギられたりして心折れるよ・・・。



私も元WR-R乗りだから感じるのですが

WR-Rって、低回転はセローに負けるし高回転はレーサーに負けるよね。

なんていうか、中間に旨みがあるバイクですよ。

だから、アタックポイントが急に現われてもおいしい所で向かい打てるように

必要な準備をしておくべきなんだ。


それはスプロケセッティングだったり、前走者との距離だったり、移動中のギア比だったり・・・ね。
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<2、3速を使いだすと、ハッキリ言って私より速いね。


まぁ、全ては場数で解決してゆくだろうから

これからも今の勢いで乗り続けてほしいけれど

これがバイクの免許を取って2年目のまとまり方なんだから

末 恐 ろ  し い わ っ !!

      →俺の二年目






お次はU野さん


現在乗っているTE300の前に

TE250、EC125Rと2stオフロードバイク歴を重ねてきたようですし

レース活動をしてますって聞いていたので、それなりだろうと思っていたけれど

最初の数十分でわかるね

U野さんは林道ツーリングも結構やってる。

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<TEの透明タンクは11Lも入るんだって!!>


夏場のアタックツーでも

トランポに帰ってこないで走れる装備が準備されている事に加え

上の方に書いた、自分のバイクなりのライン選びはもちろん

アタックで失敗した時のリカバリーが早いわ。


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<TE300ってのは、林道ツーリングではどうだったんだろう。あとで教えてほしい>


ヒルクライムを途中で失敗した個所から

再出発して登るところなんかはバイクも腕もいいなっ!って感じますね。

2st300というマシンには

林道ツーリングでは出過ぎるパワーをおさえ続けるという

うらやまけしからん苦労があるらしいから、今度じっくり聞いてみたいところです。




まぁ、出る芽は摘むけどね!!(*'q'*)ア"-





そんなこんなストーキングをしながらツーリングを進めていたところ

山奥から降りてきたところでまことさんにトラブルが発生して急きょ帰宅することに。(ノД`)・゜・。

ちょっと心配だったのですが

たけオヤジさんと私が現場を離れているあいだ

まことヨメさん まーさん リョウさん U野さんのサポートのおかげで

スムーズに撤収準備を進めることが出来ました。




リョウさん U野さんは初めてご一緒するツーリングなのに

とても優しく献身的な人だと知ることが出来ました。

ちょっぴり嬉しくて(^ω^)>

また一緒に走りたくなりました。






---ということで、トラブルから3時間ツーリングは続行。

     しかも、たけオヤジさんがパンクのトラブルで撤退という珍しいパティーンとなったため

     急きょ、土地勘の薄い私しめにご案内させて頂くチャンスが巡ってきました。

     少ししか案内出来なかったけれど、

     まーさん リョウさん U野さん、お付き合いありがとうございました。




自分が走れるルートしか覚えていないのは良くないし

通じるのは解るけれど、距離とか時間が想像できない

うろ覚えのルートが多くて

今回みたいに○○時にトランポに戻りたい!ってなると、対応できない弱さが出ました。

こんな事に気づけるなんて、とても良い収穫です。



私は

林道で育ちたいと思っているので

私が進むべき方向に努力を続けようと思いました。




つづく








【おまけ】
二日目はスピードが出やすい場所に、誰もが腕に覚えアリという状況だったので

かすにんもチョッピリ頑張ってみた!!




久々に「遊び」を取り払ってみた感想は・・・



走行速度が上がってくると、

エンジン性能の限界からアクセルだけではトラクションを追加し難くなってきます。

そこで少ない力を漏れなく伝えるため、一発を使います。


私が昨年度から提唱している「一発」っていうのは

猿投ツーで体調さんやゴルゴさんが見せてくれた

登坂中にトラクションを得る動きの事なのですが


平地だって同じことが考えられるはずですからね。


ちゃんとタイヤで地面を蹴らせるには

ステップに踏ん張るっていう時もあれば

前後にバイクを揺らす?とか、方法は色々ありそうなんですけどね

その場で選ぶべき方法や、タイミングがちぐはぐでまだまだです。



平地でバイクを「ドン!」と前に出すのは、ヒルクライム以上に凄く難しいと感じています。

平地だと

ボディアクションの良しあしの前に、アクセルのカパ開けで誤魔化されてしまうからです。



そんななか

最近考えているのは、タイヤを転がすイメージで走ることです。

バイクが前に出るのなら

アクセル全開でなくても、カウンターが当たってなくても良いという考えのもと

進みたい方向に対して、

抵抗の少なそうなルートにタイヤを入れてゆくような、走りの組立方です。




つづく!

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コメント


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>愛鷹
言ってくれれば代わりに取りに行ったのに。
ついでにヤフオクにも出しておいたのに。

ジクリバー | URL | 2015-05-01 (Fri) 14:36 [編集 ]


おいらには新人歓迎ルートとか不要ですよ!
拒否しますw

ひろっち | URL | 2015-05-01 (Fri) 14:43 [編集 ]


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| | 2015-05-01 (Fri) 21:30 [編集 ]


かすにんさんは林道マスターの称号を与えます。

走破性、トラブル時の対応、迷子時の脱出、
何と言っても、崖をヒルクライムと言い
道なき道を進み、道にでてしまう

連休楽しんできて
異国の地より祈ってます
大雨が降るように

たけおやじ | URL | 2015-05-01 (Fri) 21:56 [編集 ]


 

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