オフロードバイク+++上上

千葉・新潟交流ツーリング③

ツーレポを短くまとめる?

そんなぁ事は無理に決まってるじゃないかっ


それほど熱い週末なのだから!!



かすにんです


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ちゅるちゅるっていうか

泥沼の中を進んでゆく一行を最初に捉えたのは、

助走距離2m程のヒルクライムでした



 
 
山さんをイジッて楽しんでした一行をしり目に

スイスイと進んだみつさんを追いかけてゆくと

タイヤ痕は川沿いを進み、ぱったりと見えなくなっていました。


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想像から、「この先は茂みの中」。

ただし

茂みは頭より高い高さまで続いていたこともあって

何かのポイントが隠されている覚悟をしてバイクを近づけてゆきました。



最近、ユーさんとも意識したいと話している

栃MEN’S組長のお言葉

「出くわした場面に、瞬時に対処する力」が試される時です。


ドキドキ ドキドキとしながら

とりあえずスタンディングで距離を詰めてゆき

先がどうなっているかを見てみます。
(距離が無いと助走が取れないから)



随分と近づいても茂みの中の様子が見えないから

ギリギリまで近づき

右を見たら、いきなりのヒルクライムでした。
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<分かった距離でアクセル開けても無理。>


この場所ヒルクライムは、


角度的には問題ないし

周辺環境的にも草が茂っていて怪我は無さそうなのですが

助走がとにかく短い事と、助走する路面が砂という過酷さで

チャレンジ開始、即スタンディング。即エンジン全開を求められる場所でした。


私が抱いたイメージは、栃木のチャレンジ坂かな。

オーバールートの最初のヒルクライムを低くしたような場所です。

あとは砂路面ってところも。



転倒したKTMを引き上げている視線の先に

ほくそ笑むみつさん・・・くくっ悔しい!!トラタイヤのくせにっ


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でも、ひろっちさんもユーさんも引っかかってるから

まだかすにんイケるって!? (;'∀')ワンチャンアルヨ


上野さんは別腹として(笑

こんな荒れたコンディションで吠えたのがVorさんでした。

<余裕。所見。一発!!>

イイねぇ!!一度も戻さないアクセルと、着地しても乱れない姿勢。

カレー大好きなパワー型レンジャーここにあり!

トランポを入れ替えた勢いそのままに

WR-Rのパワーを生かしてガッツリマイ!

トラタイヤにしておくには、惜しい男です。



次々と出くわした場面に撃墜されて行くメンバーたち

山さんも1度目ではフリーライドの隠された牙を出し切れず撃沈です。

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<面倒見が良い、不平を言わない、苦しい時に助けあえる。・・・Nさんはきっといい嫁になる。>

一度チャレンジすると大体の感じが良そうで来て

二度目は全然平気なんですけどね~



みんな、意識してゆきたいと感じる「対応力」

どうやって培ってゆけるかが、次なる段階へのハードルの気がしました。



千葉のケモケモツーリングは終始このような

トライ→エラー→クリア! を繰り返す形で進みました。


道中のルートは詳しく画像に出せないのですが

ユーさん山さんが果敢にチャレンジする姿が

21ガッターの熱さとなって千葉レンジャーへ伝わり、常に笑いが絶えないツーリングになりました。




そして1日目の最高の場面へと到着しました。



この場所はV字という、知れた場所なのですが

通常のヒルクライムの横に、画像のような2段の急激な登りがあります。

見上げる場所はほぼ直角に見えて、一見無理かな?と思わせるのですが

私は、猿投以来掴みかけている「一回」が出来れば登れると感じました。
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<いけるろー>

文章残せば、後々読み返すことで

自分の良い所・悪いところを学べる。

そんな事がかいてある本を読んで、続けているブログですので

理解していなくても正直な気持ちをここに書きのこします。




バイクをただ走らせるのではなく

最後に到達する姿を思い浮かべた後に

そこから逆算して

何処で爆発的な何かを行うか

予定をたてて実行するのが「一回」です。




急激に方向転換するのか

きっちり減速するのか

ガッツリ加速をするのか

ギアを変えるのか


やる行動は、その場所しだいで変わりますが

先を見通すこと

自分を有利な状況に導くことが出来ます。

さらに言うと、

失敗したとしても

「これだけはやってはいけない」という状況にならないポイントを確認しておくことで


最悪の事態を避ける

・・・曖昧で判りにくかったことが恐怖につながっていた場面を

チャレンジする場面へと変えてくれます。



   ---そんなものだと思っています。

         表現が間違いかもしれないけど、必ずあります。




たけオヤジさんからは、アクセルのあけかたで。

組長さんからは、ブレーキポイントの見極め方で。

体調さんからは、トラクションをかけるポイント作りで。


時と場所は違えども、

先を予想して操舵や体や視線の送り方、ステップの踏み方を指導頂きました。

どれにも共通して言えるのは「予測と計画」です。

上手い人は、自分が走る姿が見えているのではないかと、最近思ってもいます。


口先だけで相槌をうっていた

まんぐたんさんやマキオさんたちの言っている「滑るだろうから当てに行く」って話も

最近ぼんやり実感してきました。




上手い人は、二回、三回を持っているようですが

私は一回を実行するのが手いっぱい。

でも、出来れば一気に予定に近づきます


動画には無いけれど

この坂、私、まっすぐ登れましたからね!!




だれか動画とってたでしょ?



・・・あれ?


・・・まじで?



・・・  ・・・ 信じてください!!(ノД`)・゜・。

 これだけ語ったのに、動画真っ白だとピノキオになっちゃいますっ
 マジで、タ”ス”ケ”テ”ーー




人を信じることから付合いは始まる。

VE33いいよ。



つづく!!

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コメント


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やはり経験値!?

でも、究極的には基礎の部分なのか!?

培かっていきましょう(^_^)

ユー | URL | 2015-02-04 (Wed) 13:18 [編集 ]


 

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