オフロードバイク+++上上

リベンジ猿投ツーリング②

お昼休憩を取りながら、キャメルバックの中見を確認したら

半分程度しか水が残っていませんでした。(残1L)




かすにんです。



この水分消費量はやヴぁいけれど

きっと初日なので

  ペースを乱しているだけ(;´・ω・)フゥ


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<午後一の走行でまことさんもポテン状態。AMで相当体力を奪われたナ・・・>


今日のコンディションは悪くなかったし

いつもと同じように走ってるのですが

アタックポイントと次のポイントの間が短いので、凄くリズムが良くて

体が冷える暇が無いのですよね。

そのおかげか、真冬なのにめっちゃ熱くなれました。


かいた汗で、ジャケットがビタビタです。

ヘルメットの中も汗が浸っているのが解ります。

当然、あたまや体からは湯気が出ます。

反面、体がよく動くので、午後もいい走りが出来る予感がしました。



小一時間の昼休憩をはさみ、

RMX250さん(名前は出さずにバイク名にしますね)を加えた一行で

次のアタックポイントへ向かいました。


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<勢いが良いので、段差もスイスイ来る。上手いなぁ>


腹ごなしの運動に、尾根をうねうね走りまわり到着したその場所は

上から見ると、スタート地点が見えないヒルクライムでした。


見える範囲では、

猿投特有の砂が固められたような岩盤で急角度で続いている場所

とにかく角度と距離があるとしか解りませんでした。

チャレンジするときには、バイクの下になるのだけは避けたい。そう思っていました。
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<OH・・・>


体調さんに「ここから降りちゃう!?」とか聞かれましたが

当然、迂回をお願いしましたよ(;^ω^)


只今の場所のヒルクライムの為に、

迂回路を下ってゆくと

ヒルを横目に斜度が確かめられました。


序盤から中盤まではちゃんとした斜面なのですが

中盤から以降は凸凹な斜面で岩盤です。かなり角度もありました。

乗り越えるには結構なスピードを維持しないといけない事がよくわかりました。





そして下から見上げると・・・




いやーーーー、マジでヤバいね。(;^ω^)
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<画像のとおり、頂上は小さい。それだけ距離があるってこと。>

とにかく距離がある

この角度をこの距離登るには、KTM125EXCだと2速は難しいかも。

でもスピードが欲しい・・・中盤以上に行くには絶対必要だし・・・


私がうだうだ考えている間に体調がチャレンジしています。

そして、

いきなりの9部登頂



すげぇっ


っていうか


リカバリーしている体調をみていると

凄い角度の場所にバイクが引っ掛かってるようです

人が立つのもやっとな感じで

あの場所での失敗を想像すると・・・半端ないんですケド (/ω\)アワワワ



自分もあそこまで登れるのだろうか?

無理だろうか?


坂の下で考えだすと体が動かなくなってしまうので

良く動いている体を使って何度でもチャレンジです!!



そーれ一回目!!


だめだっ


だめだけどっ


走ると解る事が沢山ありました!

やっててよかった猿投式ww


助走は十分に取れる事、

2速吹け切りぐらいのスピードが必要な事


そして、

結構グリップする事!!

枝木もよく整備されていて、嫌な怖さもありません。


8部山のVE33のエア0.3ぐらい(0.5から更に抜いています)が

今まさに絶好調のお知らせを出しています。



このノリを忘れたくない!!



みんな、ごめん


禁断の二度づけチャレンジwww



ままよっ!!







よっしゃーーー!!




目標の2分の1地点をクリアだっ!!(笑





非常に低い目標ですみませんっ(^ω^)ヒャー

でも、この半分から上が

さっき横目で確認した通り、土質や角度が変わるポイントになっていて

速度を維持したまま駆け上がる場所になっているのです。


動画のとおり、2速全開でいくと

この位置から

「ふわっと」しながらもリアタイヤが噛む感覚から「タイヤが空転する感覚」に変わるので

私はバイクに乗っていられなくなってしまいました。




登頂は出来ませんでしたが

やったぜ!と思いながらスタート地点へ戻ると

皆さんヒルクライムの順番待ちをされていました。ごめんなさい。


午前中はペースを乱されましたが

自分のイメージ通りの走りを出来たこの場所で

皆さんがどうなるのか・・・撮影班へまわります。



するとーーー



RMX250さん、登頂まであと少しに駆け上りました!



ま じ か!


さらにさらに、続く体調さんも登頂まであと少しを連発します。

もう、安定してこの成果だし

危なさが無い。

見ていて感動してしまいました。




そして我らが雄、まことさんもガッツリマイ!!



行ったねーーー!! 凄いエンジン音。

助走もバッキバキに決めて駆け上ってゆき、半分以上の斜面を少し登りました。



動画からもわかる通り

最上部の岩盤に到達した瞬間、2st125ccがパワー負けをしているのですが

それでも1度こらえているのが、まことさんの凄さですよね!!


どんどんこの場所に対応してゆく姿を見て

私も負けられないと感じました。


ちなみ、まことさんの最高到達はこの画像です。もう7~8部だよね。



何度も挑戦して、自分のバイクコントロールには

惰性で流している所があるなっ!!これを削ってゆかなくては!!と考えていたところで

4回目のチャレンジで体調がヒルクライムを成功!!



私たちは口をあんぐりさせるのでした。




つづく!!

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コメント


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明けましておめでとうございます!

たのしそうなヒルクライムの数々(°°;)
このヒルはセローの方も挑戦したんでしょうか?
オレも挑戦したいです!マジメに!

軽さ&パワーの準備が整った際には!!
是非とも仲間にいれてください(`_´)ゞ

ユー | URL | 2015-01-02 (Fri) 23:46 [編集 ]


>ゆーさん
この辺のヒルクライムにもチャレンジはしていましたが、
セローでは登れない場所です。
乗り手も凄い美味いけれど、単純にパワーが足りません。
WR-Rでもまだまだキツイですね。当然KTM125EXCもキツイです。

かすにん | URL | 2015-01-03 (Sat) 10:50 [編集 ]


 

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