オフロードバイク+++上上

お色直し★KTM125EXC ターボ

まさか・・・そんな!?


KTMのリセールバリューが高まる「フルカウルリフレッシュ」に着手

あとは取付だけで終わると気が緩んだ瞬間を狙われました。



かすにんです


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 <ギギ・・・>

 
 
リアカウルの固定方法を考えることも大切でしたが

小雨への対処と、本日の作業スケジュールを練り直す必要が出てきました。



ドツボに入った時には、大切部分の整備はやらない方がいい。


私のゴースト(長年のバイク整備の経験)も、そうささやきます。


まずは

天日干ししていたスポンジやら、庭に散乱している工具を軒下へ回避し

後日作業できそうなものと、そうでないものを仕分けしてゆきます。


結果

最悪、来週をつかってバイク整備を続ければ

3連休に飛び出せることは可能と考え

本日は、雨が本降りになるまで整備を突貫することにしました。




まずは簡単な作業から


取り外したエアクリーナーボックスの蓋から、転用する部品を取り外します。

転用する部品とは、この金具の部分で

エアボックス側の金具と組み合わせて、蓋が閉まる仕掛けになっています。
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ネジを取り外し

新品の蓋に取り付けようとすると・・・ネジが入りません


またか!!

とテンパりそうになりましたが

よく観察すると、ネジを入れる部分のプラスチックの成形が異なっていたのが原因でした。


成形が異なる、といっても取り付けられないようなものではなく

取り付ける際に、適度な長さに削りを入れる必要がある。そんなものでしたが

この小さな調整が

これまで使っていたエアクリーナーボックスと

新しいエアクリーナーボックスをよく観察する機会となり



作業途中で絶賛放置中のシートレールとエアボックスを

最小限の加工で固定できることに気づくことが出来ました。(^O^)/やったー




他にもいろいろな事に気づけました。


社外品のカウルは、SXにも使えるように出来ていたようで

配線を通す場所に穴は空いていませんが

すぐに穴を開けられるように窪みが出来ていました。



リア周りは配線が切断されてしまった事もあり

穴をあける必要がなくなりましたので、そのままでOK!!(笑


エアクリボックスの「強度が十分にあり、ボックス内に浸水の危険性が無い場所」を調査し

ドリルで穴をあけてシッカリとした固定を実現

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その他のネジも、最小の加工でラチェットをすべり込ませるスペースを確保し

シッカリとした取り付けが出来ました。



あのネジ切れたボルトの部分は

誰かに取る方法を伝授してもらうまで

KTMの体に突き刺さったままになるでしょう


    だ れ か 助 け  て ! !




ここまでやって16時。

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  <完成予想図。めちゃくちゃカッコいいがな。やっぱり12年モデルが最高にイイ>


小雨は続いていますが、まったく強くなる気配がありませんので

作業を続行します!!



エアクリーナーを取り付けて


ウィンカーを取り付けて


残りはシートの張替デス





ウォォォオオオオオオンーーー
(/ω\)
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カインズホームのタッカーが弱すぎて、シートに打ち込めないっす!!

調子が良かったのは最初だけ。

少し厚みがある場所だと全然歯が立ちません。



17時になり、辺りは真っ暗に。


もぅマジ無理。


来週ゎぁきらめた。ちょぉ楽しみだったのに


シィートのことゎもぅどぉにもならなぃぃんだって。


どぉせゥチゎ安物掴まされたってコト。 今ビィル飲んだ


ゥチ達は節理も無く粗悪品を売る店に心を許さぬ。


齊しく、其れを辯疏する亊にも。





明日はストレート千葉店へ向かう。




つづく

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