オフロードバイク+++上上

林マニ同志2DAYS③

週も中日の水曜日。

会社から帰宅した後の楽しみは、

ツーリングの動画を見て当日の走りを思い出す事ですよね~



かすにんです


今度の週末も、もっと楽しいことをしたい!

それが明日への活力になります。


<明日へヒルクライム>

<だめだっねばらねー>

 
初っ端の難所をなんとか超えた私たちは

尾根沿いで楽しめるヒルクライム(先の動画)を楽しんだのち

次なるアタックポイントへ移動しました。


道中、休憩場所であった林道の終端で

ちょっとしたエアをキメながらですけどね(^O^)/★


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<ほぼ垂直じゃーんぷ!! >

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<離陸します!!>


いやはや、元気溢れる大人子供っていうか

チョイ悪オヤジの集団と言うか(;^ω^)ヤレヤレ

林道マニアクスerは見ていて飽きませんね

次々とジャンプにチャレンジし、華麗なエアーを決めていました。




惜しむらくは

新車のCRF-Lでひねりを加えたジャンプをしたH内さんの動画が無いこと

アレは見ものだった---
wwww



さて、次のアタックポイントは

GE KI ZA KA
 です。
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<まずは下見から>


この場所は、きちっと整理された林の中にあるヒルクライムです。

間伐された際のごみ(倒木や枝)が少なく、スピードを乗せられる場所にありながら

縦横無尽に生えた「木の根っ子」に妨げられて難所となった場所です。


角度も徐々に上がってくるタイプで、侵入の速度も妨げれれないので

KTM125EXCでも3速に入れようと思えば、可能なシチュエーションです。

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<最初の失敗。下を見ると・・・うーんマンダム。帰りもちょっと危険>


私もさっそくチャレンジましたが

タイヤよりも太い根っこに阻まれて

バイクの速度がどんどん落ちて
ゆき失敗してしまいます。



少しでも落ちた速度のリカバリーを狙い、2速ホールドで再チャレンジ!!

新入は2速吹け切りという状況でINアプローチできましたが

根っこのつるつるが半端なくて、バイクが大きく左右にブレてしまいます(滑る)



何度も挑戦しましたが、今の私にとってはこれが限界のようでした。

フロントに根っこが当たると、左右にバイクごと方向転換されてしまうし

リアタイヤに根っこが当たると、失速。次の根っこを越えられません。


アクセルを開けっ放しで、根っこで左右に滑っても前に進む技術が

私にはまだ見つからないのです。


それにタイヤも絶好調のなかでの敗戦なので、自分的にはちょっぴりショックでした。




その後も林道ツーリングは続きまして、アタックポイントでの調査&チャレンジは続きました。

その中で、

ヒルクライムには成功したものの変な体制で転倒する

という事があって

弱点である右足のひざを痛めてしまいました。(ノД`)・゜・。



転倒シーンの動画を見ていて「転倒までの挙動がおかしい」と思われるでしょうが

木にぶつかるよりちょっと前、私はブレーキをかけようとしていました。

しかし、

キャリパーがどこかで押されていたのか

ブレーキレバーを引いてもスカスカで、減速が出来ませんでした。

これが原因です。



ブレーキが効かない事を理解したとき

その先が崖になっていて、一瞬で絶望しましたヨ(;´Д`)




転倒する直前、私は前方を目視確認していました。

曲げれば何とかなる!!と言う思いです。

しかし、

目の前のコーナーには壁はないし、この先はかなりの斜面だし

落ちてしまうと助けを呼べないし・・・

 ヤバい!!と脳がとっさに判断。


リアブレーキで減速しながら、

フロントタイヤを木に当ててバイクを止めました。




フロントタイヤと気がぶつかる音がガツンという衝撃と共に伝わってきて

私は転倒しました。

木とぶつかった勢いで

内またのように地面に座った私の右ひざに

バイクのハンドルが倒れてきていました。


その時、

ニーブレースがガキーーン!!とハンドルを弾き

足の破壊を防いでくれました!!



マジで助かりました・・・ニーブレースが無ければ即死だった・・・
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もともと胡坐もかけないぐらい靭帯をやっているので

この時に捻ったダメージが残っていて、いまでもジクジク痛みます。


それでも、ニーブレースが無かったら・・・と考えると恐ろしくてアタックできません。


私の友人たちには

パワーアップパーツの前に

  ニーブレースを購入するようにお勧めしたいです。




バイクの修理は出来る。簡単だし、直せないものはない。

だけれども

体の修理は難しいし、時には直せないことがあるから

重要性なんて、初めから決まっていたのですよ。







つづく!!

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