オフロードバイク+++上上

KTM本格整備(中華マン)

単なる整備なのに

しかも分解・清掃だけなのに!!




なぜか3部作。

かすにんです。


ネタが無いからページを稼いでいます(/ω\)ヒャッ


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<ブーツ側面がもうダメなんだけどさ、ガスケットでどうにかならないかな?ってテスト>



これまでKTMのピストン交換はしてきましたが

排気バルブを掃除してこなかった事に気づいたのが昨年(ノД`)・゜・。

遅まきながら、やっとこさ。



昔、排気バルブがついたNSR250Rのエンジンを弄っていた事があります。

その時の感覚だと、公道を走っていてもきっちり回している限り

排気バルブが動作不良になる事はなかったので

KTMも同じようなものだろうと軽く考えていました。

・・・今回初めて掃除して、惨事に驚きました。




「---はいえ、たった2年だからなぁ」


ぱきっと排気バルブの蓋をあけ、

粘土の低いオイルが付着している内部を露出させました。


ブレーキクリーナーを吹きかけるだけで解決できそうな、やわらかーなオイルの付着に

やっぱりOH必要ないかも!!という感覚でした。
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でも


でーーーもぉぉぉおおお




下からの角度でバルブ内部をのぞいてみたら

ハートフルでファンキー。ホットでクールなバイブレーションでビート!


あわわ、あわわわわ!!

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シリンダー側からは見えにくく、陰になっている部分を見ているのですが

陰とおもっていら、カーボンでした!!





この汚れ

正月近くのTVCMで、頑固な汚れとして紹介されそうな状態です。


それに指で触ってみると

びっちりこびりついて

ブレーキクリーナーを吹きかける程度じゃぁ取れません(; ・`д・´)



酷い状況は解った。

解ったから、とりあえず全てのパーツを分解します。

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分解後に各パーツをブレーキクリーナーと布でゴシゴシしましたが

一向にカーボンは取れません。

しかたがないので頭の丸くなってしまったマイナスドライバーでホジったり

紙やすりを使いながら

何層にも重なったカーボンを取ってゆきました。




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<遊びですから、マニュアル見ないでバラして組みたてた!! 案外できた。>


巷には、ナイスな溶剤があると聞いたことがあります。

しかし私は持って無いし

アルカリ性洗剤(マジックリンなど)に漬ける・・・というのもちと怖い。
  ※むかし、それやってブレンボキャリパーのメッキがはがれた時があるのです。



なのでブレーキクリーナーと布、ドライバ、紙やすりをつかって


ちまちま


ちまちま


ちまちま


ちまちま



ちまーーーーーーー!!


結局、土曜日の夜11時までやってました(^^;;

カーボンの8割ぐらいを落とすことが出来ましたのでOKOK。

今回の清掃はコレでおしまいにしようと思います。

DSC_0382.jpg

指を使いすぎて、ゐてぇ・・・・





あとはホント、

ピストンKITが来ないと始まらないッス!!



つづく!!

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