オフロードバイク+++上上

新しい燃料

私が子供の頃は、21世紀になると車は空を飛んだけれど

現在になってもタイヤで地面を掘っているし

化石燃料を燃やしつづけている。




かすにんです


会社近くのトヨタのお店が営業をやめて数ヶ月。

店舗の前をとおったら、水素ステーション工事と書いてあった。

気になり、少し調べてみたら

豊田さんが次世代燃料?として水素を考えていることが判った。



水素エンジンの性能はさておき

私は、水素燃料がガソリンスタンドのガソリンのように

流通することに違和感を覚えた。



エコロジーを考えると

送電ロスがあっても、設備投資が必要でも

物流の伴わない「電気」の方が何倍もよいと思ったからである。

人件費がコストの源だからだ。





電気に期待するのは他にも理由がある。


家庭電源や、施設の電源など

既存の設備を幹線として流用できるところ。

そして、そのお陰で転換期が短く済むこと。

さらにいえば、自動車メーカーによる

開発の方向性にある程度の統一ができると考えたからだ。

※もちろん、グローバル企業としてインフラがと整っていない国に向けた製品開発にガソリン車は欠かせないので極端な切り替えはできない。




今までガソリンスタンドだった場所は

電気スタンドに変わる。


いままで何もなかった場所は、

家庭用電源が新たなエネルギー供給源になる。

統一規格を与えられ、車の価格が普及期に入る。

誰もが利益を得る、よい方法で、未来が描けるだろう。





なに?掘削住みの燃料が余る?

しかたない、私がリッター10円で使ってやろう。




なに?ガソリン車が余る?

しかたない、私が1万で廃車してやろう。



中古車輸出入業界の未来は明るいようだ。

イランの友人に連絡しておこう(^q^)




そこで、日本以外に目を向ける。

すると

統一されたインフラをもつ国は少なく

国民車に電気自動車を選ぶのはハードルが高いことに気づく。



自動車メーカーの立場では

日本国内と海外の企画は揃えた方が

コスト的なメリットと、商売的なメリットがあるのだ。





ここまで書いて

次期エネルギー源にどちらを選ぶのか

どちらへ「先に」向かうのか

舵は、メーカーが握っていると気づいた。

国ではない。



国家と言う枠組に舵を握られれば

将来を棒に降る結果も想像できる。

一度決めたら走りきる覚悟は必要だし

阻害されたら、徹底的に無視

日本をなんの価値もない世界の田舎にしてしまえばよい。

なんとしてもスタンダードを作るリーダーになる必要がある。



次期燃料がこれからどうなるのか

すごく楽しみだ。

ヤフオクにエンジンバイクが安く出回る日は近いーーー。





つづく

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コメント


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色々とすったもんだの挙句、22世紀になってもガソリン使ってる気がします。

まんぐたん | URL | 2014-07-04 (Fri) 13:05 [編集 ]


オラ 体から可燃性ガス いっぱいでます

たまに 硫化水素も


椿 | URL | 2014-07-04 (Fri) 23:49 [編集 ]


 

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