オフロードバイク+++上上

野生のオヤジを捕まえた!にゃがのつー③

最近、YouTubeに動画をアップしても

その後に行う編集に時間がかかり、見ることさえままならない気がします。





かすにんです。


ひとつの動画の前後数十秒を削ったら、四時間。

それが終わると次の動画


ちょっと使えないですね(^^;;





さて、ツーリングも二日目、周回を楽しむ日になりました。


前日に体調を気遣った飲食でまったり

就寝は早めでしっかり

朝は六時におめめがぱっちり

朝食・散歩・ラジオ体操・脱糞、体の中からスッキリ

oさんのトランポも駐車場にあり

走行は予定通りでキッカリ

だから今日の走りもガッツり

 チェケラー d=(^o^)=b チェケチェケラーチョ



kawasakiのkx250に乗り換えたoさんとたけおやじさんについて行けるか

試練の時が近づいてきました。


222
 <メット、ウェア、グローブ、バイク。トータルコーデしててバリカッコいいんですけど。>



準備中、oさんとの雑談の中で、タイヤについて勉強になったことがあります。



s投げでの流行りはゲコタであると聞いたので

減りが早いのはどう感じているか?質問したところ、

「砂が多いs投げでは、問題ない」と。

それどころか、

「五分山、三分山でもイケる」とのことでした。


DSC_0174.jpg
<ヒビが入ったタイヤは見てもらいました。>

また、ブロック飛びを気にした私ですが

速度を落とすことと、ヒビとは逆方向に履けばまだまだ使えるようで

タイヤのサイドが柔らかい時のゲコタなら、空気圧を0.5以下にすることも覚悟して使う

タイヤ全体を使ってグリップしていい感じとのことでした。



いやー、S投げ軍団のゲコタ情報はリアルだわ。

作り手の話って、一番信頼できるもんね。





確かに、私がゲコタを脱いだのは福島でのかっ飛ばしの後でタイヤにヒビが入ったから

逆に言えば、山の中なら問題はなかったですからね。

美味しいタイヤは、美味しいところで料理しないともったいないと感じました。



つまりは、

ひび割れゲコタを逆ばきして

ビートストッパーを二個付けですよ。


って、
どうやって穴を開けようかな・・・・




皆が準備を整えた頃、

見たことのないバイクが二台近づいてきました。



二人はなんとプリキュアアルミ屋さんと、73さん
(※実名は回避したいので、勝手にハンドルネーム仕様です。源氏名です。)


他の用事が済んだので、駆けつけてくれました。

アルミ屋さんはtmだけど、250ではなくて125で登場。

73さんはフリーライドだけど、350ではなくて250で登場です。



  111_20140604225118fb2.png
  <このメンバー、オーラありすぎ。>



以前から林友でも話題になっていたフリーライド250。

イメージは完璧なセロー。

セローから10kg重さを取って、10ps上げて、スリムにして、足回りを最高にしたような・・・

ゴリゴリとブットいトルクで加速する感じが良かったです。


フライホイールに重いものを使っていて、このような感覚になっているとのことで

カナリの粘りがあるとか。


これにれ、excのエンジンとは全然別物のようですね。

セルの所とか全く違うし、ヘッドも、キックも全然違う。

キックがないのはかすにん的には不安だけど、初回のリコールで改善済みだとか。



おお饅頭怖い。

おおフリーライド怖いわぁ。(^^;;

あとLFAも怖いです!!!


222

車体に関しては、先のフリーライド350の形そのままで

ラジエーターはひとつ、タンクも小さくシートの下、エア栗も同じ場所に収められています。

車重はKTM125EXCより軽いし、既に手が入っている足回りは足付レベルがマックス。

私は「シートに座らず」に跨げました

(^q^)異質ですね~



tm250の方はアルミシャーシになっていて、手組感と相まって”豪華”って感じてすね。

222

まっ、ktmだって十分豪華だからね!!(^○^)

tmは削りだしパーツがが高級車を感じさせます。


それは良いとして


排気量は私と同じ125ccですから

腕がある乗り手と、自分の差を見る良いチャンスです!!


それにこの二人は、カバつーで散々だった私のイメージがあるはずなので

それを今日の走りで塗り替えてやろうとおもうと気合いが入りました(^-^)/


oさん流に言うところの

「弱かった自分に対するレッテルを剥がす」って奴ですかね。





さて、走りのルートですが

近場から山に入り

某ぼっち近くから某伏せ山近辺へと向かうことになりました。(あってるよね!?!?)


道中は以前走ったことがあるルートが多いものの、数多くのシチュエーションを楽しめるルートです。

路面は、昨日より乾いた土が舞い上がり埃っぽくなっていました。

222
<けむけむしてる(>_<;;;>





最初に入った支線では、アレレ?たけオヤジさんがいきなり泥道へ舵を切る。

でも、

アルミ屋さんはスゲースムーズで全然離れない

73さんとoさんは道なき坂をかけ上がるのカオス状態。



皆がルートを選ばないレベルで遊べるひとなので、

自分がしっかりしないと駄目だと思いました(^o^ゞヤベェー

222

前走者の後ろをピョコピョコついてまわっても、自分には突破できない予感がするし

事故るとかじゃなくて、

難所に置いてゆかれる・・・・みたいな?


ぶるぶるぶる

そんな雰囲気が最初からありました。





案の定、午前中はガシガシ進んで行き

大坂ももはやつまる人はおらず

休憩少な目なウサギさんペースになりました。

昨日より気温は高いし、水二リットルで足りるか不安でした。




ウサギさんでも、じっくりと走りのチェックは出来る場所もあって


フリーライドのトコトコ感を見たり

kxの乾いたエンジン音は楽しめました。

パワーを必要な分取り出す走りと

パワーをぶつけて進む走りは対照的で面白いですよ。


111_201406042241427ec.png
<そこかよ! っていうルート>


あ、

アルミ屋さんはいつも先に行っちゃうから、見れたのは背中だけなんだよね~


でも凄いのよ。

下りもスムーズだけど、登りがやばいの。


マシン特性の違いがあれど、

私と同じ125の範疇なのに長い登りで全然ローにならない

全然半クラ音が聞こえないのよ。



真後ろについて見続けて、なんとか秘密を盗もうとするけれど、ちょっとツライ。


コーナーに対して、ブレーキは早くかかるけれど

アクセルを開けるタイミングが速いし、長いの。

がばっ!!って開ける訳じゃないのだけど

徐々に開けてゆくような感覚で、ブレーキ終了直後からスグにアクセルが開いてるようでした。


222

それと、スピードのノリが違います。

坂を上りながらの加速などが、エンジン音を聞いていて気持ちよく吹け上がってゆく感じがします。

難所を突破する時にも勢いがずっと続いているように見えました。



例えば、長い登りの途中

私が2速から1速に落としても、彼はまだ2速だし、

私が1速半クラでいなす場所ても

1速直結、アクセルで調整するのです。



自分との違いに驚いて、アルミ屋さんと色々話したけれど

単純に「アクセルワークが良い」のが速さの原因と結論づけました。

お勧めされた走り方は、私が三段階でアクセル制御するところを、10段階にするそうな・・・

なめらかにアクセル開ける?

エンジンの音を聞いて走る?

非常にわかり安いけれど、短期には身につかないようなアドバイスで

簡単に再現も出来ません。



それでも午後は意識してアクセルワークするようにしていました。

ジモティーとすれ違った場所の坂、

あの場所を登れるか登れないか


その差が4人と私の差の現実ってことで、まだまだ修行いたします。







低速がないエンジンでも低速で走れない訳ではないし

五馬力あれば十分な場所は多い。

ktm125の40弱の馬力を、僕はどこかで無駄にしているから

これからそいつを探し行こうかな。








以降は次回・・・と言いたいところだけれど

週末まで時間が無いなぁ。



つづく!






スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

走りルート、そこは前日です。
ここのコースはLONGヒルクライムが楽しいですね
次回奥を探索しましょう

たけオヤジ | URL | 2014-06-05 (Thu) 21:45 [編集 ]


 

トラックバック