オフロードバイク+++上上

オーバーフローのあとしまつ

谷田部の走行中に

ガソリンコックをONでも予備にしてもガソリンが漏れる状態となったKTMちん。



WR-Fな人に「キャブにごみ詰まってるよ」と原因を教えて頂きましたので

日曜日はKTMの整備をすることにしました。



かすにんです


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<トライアルバイクみたいでカッコいい!!!>




 
・・・ったく、○○ちんはよくお漏らしするぜ!とかなんとか

土日走れなかった愚痴をたらしながらキャブレターを取り外しての清掃準備に入ります。


KTMはWR-Rより整備は楽・・・なのかな?

物の数分でキャブレターを取り外すことが可能です。

めんどくさがりな私にとっては、楽じゃないと整備に着手は無いですからね

メンテナンス性の高さは死活問題ですよ!!(^^;;




手順としては

1・シートを外す

2・タンクを外す

3・シートレールとフレームを結合しているボルトをとる

 DSC_0006_2014022422312443c.jpg<右側>



DSC_0007_201402242231256f2.jpg<左側>


4・マフラーをシートレールに固定しているボルトをとる

5・キャブ前後のバンドを緩める

6・シートレールをかちあげる

6・キャブ外れる(^O^)/
DSC_0008_201402242231276ad.jpg
<キャブ付近はあらかじめ清掃していないと、泥が・・・泥が・・(後の祭り>





取り外したキャブを全バラシしてみると・・・若干砂が混じっていたことを確認しました。

これが原因だったのかな?


去年まではガソリンタンクからのフューエルラインにフィルターをはさんでいたので

この手の問題は出なかったのようですが
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2stでフィルターを挟むのは

燃料供給が少なくなって焼き付く可能性があるので危険だ・・
と言われたので外しましたが

ごみ問題が顔を出すことになるし、ちょっと考えなければなりませんね。



徹底的に清掃しなければ、再発してしまいます。

フロートもばらして、ブレーキクリーナーでキレイキレイします。
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お昼ごろには一通り終わったのですが、そこで気づいたこと。


オレンジカウンティさんで修理したと言われた配線ってどこなのかなって。。。



なんか、みたところどこも切れていないし

そもそもカプラーで配線を誤って接続することはできそうにない。

私もこのカプラーを外したことはない。




うーん謎だ。(小波感



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<キレテないっすよ!>


自分の無知が原因です。

深いことは考えず、超汚いエアクリーナーは控えと交換して掃除

谷田部で拾った土、すごかったんですね。


長時間走ったし、交換時期もとっくに過ぎていたので

オイルも交換しました。

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<オイル2カ月以上交換していなかったので・・・うひひ真っ黒。>
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そのまま組みつけてエンジンをかけて・・・とおもったら

全然エンジンがかからない。



プラグはすごい被ってる。


なんでかな~~ ってよく観察したら

アクセルワイヤーの組みつけにゆるみが(^^;;;


スロットルがきっちり閉まららないからエンジンがかからないの。

原因はワイヤーの周り(被膜?)が切れていること。




やばいなー

週末はレースなんだけど?


とりあえずエンジンがかかるように組みつけて

臭いものには蓋をしましたとさ。

今度の土曜日にワイヤーを交換しなくては!!








つか、


私が出るクラスってどれなんだろう。番号もまだ来てないし。



まぁ、ナンバープレートだけはつけておくか。

警察とか怖いからね。







つづく!!

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コメント


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ほうけえ

切ろうね早目に

子供出来なくなっちゃうアルヨ!

m | URL | 2014-02-24 (Mon) 23:30 [編集 ]


実は、こてっちゃんの原料はあの皮らしい(都市伝説

かすにん | URL | 2014-02-28 (Fri) 12:44 [編集 ]


 

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