オフロードバイク+++上上

スカっと スワッと ツーリング②

平日はやっぱだめだね~

なんだかんだで、午前様ばかりだもの。



かすにんです




身の入った、というか

ちゃんと席に座って思い出を記録することは最高だけれど

旬を過ぎるのもなんだかね。




だから次の週末が来る前に・・・スワッと ツーリングのまとめです。



携帯電話から書いているので

文章がそれなりで加工もないけれどごめんなさい。

動画なり写真なりは後で補足できたらいいね!(;´∀`)


DSC05408.jpg
<すわっつー某所にて。>



でね、

走り出したルートは「探索」だったの。


DSC05344.jpg


年月が立ち、たけオヤジさんの記憶が薄れがちなルートを巡りながら

確かめながら

いつか日、mちんさん野朗に裏切られたケム坂をまわってーー

っていうルートを狙ったのですが

木曜日に雨が降ったせいで地面がやや柔らかくて

場所によっては登れない!?のでした。

ヽ(´ー`)ノぽぽぽぽーん


<新たな昼くらいむ>


ただ

最初に登ったヒルクライムは、たけオヤジさんのが中段以上すすめたのに

かすにんは中断手前で失速をくりかえしましたし、

坂によっては逆もあったりして

全走者の掘り具合にも多くの影響を受けているようでした。


<たけオヤジさん。本調子じゃないね!?>






そんな状況だからか

難所を切り抜けるよりも、ルートを探して走ることが数多くあって

いつしか二人はフリーライドをしていました。

ヒルクライムも何個かやりましたよ。

けど、今回はこれが楽しかった!






林道じゃないから

木々を抜けても道はないの。まず、そんな違和感。



つぎにくるのは

みぎ? ひだり!?

どちらが正解かは、どこに行きたいか駆ら導きだされる。

たけオヤジさんの後ろを走るのではなくて

たけオヤジさんの後ろの様子を見る

この違い。





最後に

難所が訪れた時

最終到達点までの、迂回ルートの組み立てとかを

頭で想像して走るのヨ




自分でも意識が集中してゆくのが判るくらい。

前後と左右と、上下を見分けて走り続けるのよ。



栃木のWRF達のように

豪快に道を作るのは無理だけれど

ルートを見て、走りを組み立てるなら私にも!!




かすにん「道があった!?たけオヤジさん!あれは道ですよね!」

たけオヤジさん「ホントかよー。」

  ・
  ・
  ・ 
たけオヤジさん「ありゃ、これも獣道だ。
さっきからかすにんの示す道は獣道ばかりだよ。
少しは人間になりなよ!( ´Д`)=3」


バイクが走れそうなルートは

まだまだかすにんにはレベルが高そうです(_ _;)



なんやかんやで2台のKTMは止まりません。

森の中をかける姿は

まさにプロモーション映像みたいだったはずです。(`・ω・´)ゞ



更にいうと

近い距離でじっくり見ていたおかげか

リズムが私にも出来てきて

たけオヤジさんを視界から失っても

ある程度、いや、怖さが無くなるほど安定してきました。



劇的に変わってはいない。周りから見ても解らないとおもうけれど

自分の中では中心にズドンとした物が出来そうでした。

バイクを含めた中心?が掴めそうなのです。

付き出したおしりから膝の力でバイクを押し続けていると

非常に車体が安定して

酷く疲れていても、決定的な破綻はないと自身が持てていました。


気のせいかもしれません。

乗り方がおかしいかも。

けどそれはあとあと解かる楽しみに

いまは大切に反復練習するのみです。



ブレーキにあくせくせずに

コーナーはバンクにあてることも

意図的にやることで大きな変化がありました。


バンクはラインをとって走るのではなくて

滑るタイヤがバンクに追いやられて走ることだなって感じています。



バンクに当たって逃げ場のなくなった力が

バイクを前に押す感覚も何度か味わえました。

林道でソレをやるっていうのも

解っているならかえって安全だと気づいたり。



目から鱗、新しい閃き、トライアンドエラーばかりの走行でした。



山に入ると夢中な二人は

気づくと9リッターを使い切り、トランポに帰る事となりました。

実に6時間。

食事などない、お腹はすかない

ぶっ通しでした。


道路に出た時、地面がやたら硬いし

ブレーキする指が動かなくて焦りましたが

トランポに戻り5リッター給油して

森に戻りました


おしまい



だけど、


つづく!!!

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック