オフロードバイク+++上上

ウォーターポンプの水漏れ調査

ミッションに冷却水が混ざる。

この問題を解決するために、もれた部分をチェックしました。



かすにんです



良く観察すると、KTMからパーツを注文しなくても

シールを直接購入できるようになったりしてwwww(^^;;;


DSC_0417.jpg
<取外したぺら。>



【注文パーツ】
<ウォーターポンプ周り>
50335054150 water pump shaft 1個
0760082472 SHAFT SEAL RING8X24X7 A DUO 1個
0770049025 O-RING 49,00x2,50NBR 1個

 ※ウォーターポンプ周りは、ASSYで交換もある。
  シール・シャフトに加えてベアリングも交換する場合は、しめて3300円程度
  比較して、ASSYは5000円であるため、作業の必要がない分、お安い。

  54835055115 WATER PUMP REP. KIT SX 11-13


<腰上>
00050000010 PISTON KIT GR.I125SX/EXC 01-12 1セット



さらにこのペラを分解してみます。

8mmのボルトで止まっているだけです。
DSC_0418.jpg


写真を見ると判るように、ペラの外側に0リング

ペラをまわすボルト(ウラはベアリング)に

シールがあるだけの単純な構造です。

DSC_0421.jpg



このOリングとシール・・・どうにか(社外品)できないかなぁ・・・

耐熱・対油であればOKなんだけどね。






触って確かめてみると、ペラをまわしているボルトにゴミが付着していました。

布でぬぐうと・・・取れない。結構な硬さで固着しています。

きっとオイル側から滲み出したゴミだと考えています。

DSC_0420.jpg


これが内側のシールを弱めた原因なのでしょうね。

1年ちょっと対処をしませんでしたが、これだけ簡単にぬぐえるのなら

半年に一回は分解・清掃をするのも悪くはありませんね。

ちなみにこのボルト、結構磨耗して段差になっていました・・・(^^;;;交換も近いかも。





KTMにはオイルフィルターがありません。

オイルの中に混ざった鉄粉がどこに行くのか

今回の整備で想像できるようになりました。




メーカーが指定する「まめなオイル交換」には理由があります。

皆さんも、大きな問題になる前に小さな手間で予防しましょう。




つづく

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

No title

メンテナンスは必至だと思っている人間には、
KTMの整備性、そしてその性能はやはり魅力です。

KTMって、しっかりとメンテすれば(お金もかかりますが)長く付き合えそう。それが出来ないと、致命的になり、いつもオイルが漏れてる等、整備不良車になりかねませんね。

新車で買って大事に乗る!これが正解なのね。

クワトロ | URL | 2013-08-20 (Tue) 11:31 [編集 ]


ですよねー!


でも私、古いのも好きなのですよ。
そして、新しいおもちゃもらえるかもっ!?!?

かすにん | URL | 2013-08-20 (Tue) 21:05 [編集 ]


 

トラックバック