オフロードバイク+++上上

すぐにトランポ仕様にできる。戻せる。

カーセキュリティ音が、平和な住宅街に突然鳴り響いた

   「ピーーピーーピーー!!




  ハイエース「パターン青、使途です!
    かすにん「ワシじゃぁ!!





作業するたびに鳴る警告音の原因がやっとわかったよ・・・

振動センサーの感度って凄いのね(^^;;;



一定時間ドアを閉めておくと自動で鍵がしまる(セキュリティがONになる)ようです。


鍵が近く(車内含む)にあると、自動で閉まることは無いらしいのですが

トランポ作業中だからと、鍵を少しはなれたところに置いてしまいました。

これが原因でした。



日曜の朝から騒ぐ・・・最高の近所迷惑ですみません(>_<;;;





気を取り直して作業を再開。

足元マットの取り付けを開始しました。


マットもUI-Vehicleの製品を選びました。

<失敗したくないからマニュアルは読むよ!>
DSC_0281.jpg


この会社を気に入ったのは、マットのの仕上がりがキッカケだったのですが

購入してみて、改めていい製品だと思いました。



マットの表面処理、厚さ、形も良い点ですが

装着においても丁寧なサポートがされていてGOODです。


写真のように、最初にマットを敷いて位置を確認したら・・・
DSC_0283.jpg


カーペットにマットを固定する器具をサクッと装着します。

このとき、便利な位置決めシートが添付されているので作業に迷いが無く

全体で10分程度で施工が終了しました。
DSC_0282.jpg


作業が終わったら丁寧に装着。

カーベットの裏に特殊な加工がされており、ずれたり滑ったりすることがありません。

だから、最初に丁寧に組み付ければずっとキレイな状態を保つことが出来ます
DSC_0285.jpg


左足のフットレスト?の凸凹にもぴったりで、いい商品です。

ゴム系の素材で出来ているので汚れにも強いし、かといって匂いはしません。




足元マットが装着を終えたら

次は本命、3Dラバーカーゴマットの装着です

「家族も使えるトランポ作り」を考えた際に


カーナビセキュリティ

「トランポであるがゆえ」に制限されるモノではありませんが

簡単な車中泊コンパネの廃止

「快適なトランポ」を考えた際に、重要な「足場」を失う意味を持っていて

凄く悩みました。



DSC_0287.jpg
<大切にしたい・・・新車の輝き(笑>



ただ、今回はチャレンジしたい。


乗用車の汎用性トランポの利便性をどこまでバランスさせてゆけるか

コンパネを装着しないトランポ作りをしてみました




それでは早速、荷室を汚れから守るui-vehicleさんの3Dラバーカーゴマットを装着します。
DSC_0293.jpg


っていうか、敷くだけだし!!


それが狙いのチョイスですから、手軽じゃないといけないのですが(^^;;;

正味5分といったところでしょうか。


基本的に先に装着した足元マットと同じ材質でできているので

凹凸に強く、ゴム材質(匂いなし)、そして滑りません。



また、このようなハイエースに付属しているフックを利用できるように
DSC_0291.jpg


フックの部分に切れ目を入れることが出来る凹凸がありました。(下(2個目)の写真を参照)

それに、足元マットと一緒のデザインなのか、両マットの間に隙間はありません。

もちろん、荷室内の壁面にもピッタリフィットしていて

泥や水もしみこむような感じはしません
でした。

DSC_0294.jpg


リアゲート付近の造形も凝っていて

「どこから汚れが入ってくるのか」を考えて作ったことが判ります。

DSC_0296.jpg


最後の1点、

3Dラバーカーゴマットを敷くだけの状態では

床の凹凸がバイクを積むときに抵抗になるのでは?

といった心配が残りましたが

人間(70kg)がのっても全然平気でした。


この製品、バイクがのっても大丈夫だと思います。





ちなみ

走り出してみると、ちょっとばかりの「防音効果」もありました。(^^;;;



防音と熱遮断については、ちょこちょこ進めてゆくつもりなので

コンパネが載らない分、何か詰め物をしてみようと思います。



つづく

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