オフロードバイク+++上上

父の病院とホームセンターまわり

具合が悪かった?父親ですが、病院での結果は「正常」

この年齢にしては珍しいぐらいだ。というコメントが着いて



かすにんです



酒の飲みすぎぐらい言って欲しかったよ・・・orz

まぁ、元気ならいいか。便秘に気をつければOKって

痔もちの私と同じか・・・




今日は会社のお休みを貰っているので

そのままホームセンターでトランポのイメージ作りをしてきました。

 
 
 

私の家の周りには

 ロイヤルホームセンター

 ニトリ

 カインズホーム

 ケイヨウデイツー

 ジョイフルホンダ

が5分~30分圏内あります。

どれも結構大きめな店舗で、品揃えも多くて助かっていますが

今回狙っているのはトランポに使えそうな製品です


ウィンドウショッピングさながら、

さらっといろいろなジャンルの用具を眺めながら歩いてきました。





まずは基本になりそうなボルト類。

一番製品が豊富にあったのはジョイフルホンダでした。

ハイエースのボディから内装を跨いだフックの作成をイメージながら眺めました。

DSC_0245.jpg


私が描いているイメージは、厚みのあるボディの部分に穴を開け

ターンナットを挟み込みます。
DSC_0241.jpg


ノリさんのお話から、

「10mm(あける穴は12,7mmで、ターンナットが10mm)を取り付けても

 ボディが薄くて、1箇所だけに力を集中させてはいけない」との事でしたので


やや大きめなワッシャーで力を分散させた上で

やや長いナットをつかって締込み&内装のプラスチックの内側と外側をつないでもらい
DSC_0244.jpg

この長いナットにフックを取り付けるものです。



しかし、内装の厚さにあわせてナットの長さを調整する手間と


力を分散する目的で

複数の穴から出てくるボルトをつなぐ鉄の棒のようなもの(現在構想中)を

作る手間を考えると・・・



既製品の手軽さが光ってきますね。

価格もそれほど高いように見えなくなる不思議。




たとえば、後部座席の足にこのような製品をつかって

タイダウンベルトを着ける事を想定してみます。

DSC_0243.jpg

このような構造の金具を使って、後部座席の足(パイプ)を閉めこんで



そのさきにフックボルトをつけることが出来る構造に組み合わせる。
DSC_0252.jpg


というアイディアですが

フックボルトと金具の費用が合計で900円程度になりました。


ここまで考えると脳裏をかすめる専用品。

DRCだと1300円程度となりますが・・・見栄えがいい(^^;;;


sub_image.jpg
<アルミブロックっていいよね!>



結局ソコかい!
って感じると思うけれど、新☆車なんでwww


思えば

過去の車歴はずっと中古。ハイゼットは新古だけど・・速攻ミニバイク仕様だし。

見栄えも気にしたことは無かった。


だから拘りたいの。





他にも良さそうな製品を見つけることが出来ました。

まずは遮音シート。

DSC_0256.jpgDSC_0258.jpg

これは通販かと思っていたけれど、普通に売っているのね~。



製品を見ているとお店の人と話し込んでいる人がいて

その会話から「その道の人(車の内装屋さん?)」だと判りました。


思い切って話しかけて見て

遮音シートの効果について聞いてみました。



【知恵。まとめ】

 ①遮音シートの効果はありますか?

    ⇒あります。ただし施工をきっちりやる必要があります。


 ②代用品はありますか?

    ⇒あります。極端な話、他のフロアで売っているスポンジでも十分代用できます。
     しかし、この製品を選ぶ理由もあります。

     1つ、遮音シートはスポンジよりも薄いということ。
        狭いスペースで遮音ができる製品はこれしかない。

     1つ、遮音シートは耐久性が高いということ。
        スポンジは4~5年で表面がボロボロ柔らかさを失い
        熱が加わる部位は更に劣化が早い。劣化後はボロボロと崩れだして
        防音効果は無くなるし、取外すことも(キャンプカーでは)難しい。


 ③遮音シートを車ドア枠などに張り込んで効果はありますか。

     ⇒ありません。この製品は2つの物体に挟み込んで使うもので、挟む方向の力を
      ゴムの張力で分散させる時に効果があるのです。

   DSC_0259.jpg


 ④遮音目的でドアに入れるべきものは何ですか?

     ⇒高級なキャンピングカーなら根本的に見直す事となる。FRPで出来た補強バーを
      ドア内側に張り込みドア全体で生まれる音を押さえ、これをガイドレールとして
      ガラスマットを固定し音漏れを防ぐ。

      ちゃんとしたキャンピングカーなら、車内の換気も見直す。この際に
      必然的に(ドア内外の)湿度的な問題が解決される。

   DSC_0260.jpg


 ⑤私(かすにん)のような、ちょっとした遮音で最適なのは?

     ⇒どれも同じで走行時の音は消しきれない。少々の音が遮断されるだけと考えられる。
      一方、施工費用と数々の代償が想定される。

      ・数年毎の防腐メンテナンスが必要となる。(ドア内側の錆について聞いた)
      ・ドアの中でスポンジ落下などの、状態・劣化対策が必要。
      ・規模/手法によっては車両の査定価格が下がる。
      ・板金時に追加作業(追加費用)が発生する。板金時に一部技法が使えなくなる。
      ・配線作業を車屋に断られることがある。


ここまで聞いて私が思ったのは

リスクを小さくまとめるには

交換可能な内張細工程度で収めるのが良いのかも。ってこと。




一つ一つ丁寧に教えてもらって、営業されそうにもなったけれど・・・。

難燃性のものを選ぶとか、湿度対策とか、重い荷物の位置とか歪み対策とか


10年後の状態のこととか


プロは良く考えていますね。

  DSC_0255.jpg
 <ゴムによっては溶けてボディにくっつくそうです。カーナビ配線も同じだって。ホント?>



トランポ屋さんは内装のプロでありながら

車のプロでもあるんですね。

板金で、ボディに棒を溶接して引っ張る方法があるだなんて知りませんでした。




素人が手を出すのは良くないな・・・

ちょっとだけにしよっとwww(^^;;;






つづく!

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