オフロードバイク+++上上

では、錆の可能性はどれぐらいあるの?

またまたタイトル通りの疑問にチャレンジしてみました。



かすにんです



セレナさんには最後までお世話になりっぱなしです(^^;;;



車のドアの内張りに、吸水・吸湿性の高い物質を入れることによる

「錆の可能性」っていうのはどれぐらいあるのか



まずは、ドアの中に水がどのように入るのか

セレナさんで確かめてみることにしました。



セレナさんの左ドア、内張りを外した状態の写真ですが

水が入ってくるルートはやはり・・・ウィンドウです。

DSC_0237.jpg

 
 
 
「ドアの中」での錆を懸念している訳ですから

ドアの中に水が入るルートを追っています。

内外から湿気が入り込み結露となることは既知の現象としてテストしません。



ではまず


如雨露でジョロロロー

 DSC_0239.jpg



こんな雨なんて降らないよ!!とは思いますが

近しい状況(洗車など)にはなりますし

雨が何時間も降り続くことを考慮すると、むしろ設定が甘いと考えられます。


そんでもって、雨の新入を確かめるとします。

如雨露で水をかけたのは5秒ほどですが・・・



ビフォー
DSC_0238.jpg


アフター
DSC_0240.jpg


うーん、染みてるね(^^;;;


水の浸入を防いでいるゴムの内側は、細かい毛みたいな材質になっています。

そこに水がしみこんでいました。


まだまだ染み程度ですが、一瞬でそうなるって事は

梅雨時期はかなり大変なことになっているのですね。





ドアには水抜き穴があります。

内外からの熱を受けて進入した水は蒸発し、

水抜き穴や窓の隙間から出てゆくのでしょう。


空気が滞留できる層を作らないとダメって事だと理解しました。




つづく

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

パネルとパネルの繋ぎ目から錆るだね。 せっかくの新車ならノックスドールっうのを施工するのお勧めよ。 ちと高いが。

はし | URL | 2013-05-27 (Mon) 14:38 [編集 ]


No title

ノックスドール・・・って高いですね!(>_<;;

でも、ちょっと気になります。
室内のアクセサリーを煽るなら、こっちのほうがいいかも・・。

かすにん | URL | 2013-05-29 (Wed) 16:59 [編集 ]


 

トラックバック