オフロードバイク+++上上

クワトロさん栃木ツー2(ツー)でわっしょい!②

火曜日のあさ、左小指に絆創膏を張って

体を筋肉痛でギクシャクさせながら働いている私を見て後輩が一言


悩みないっすよね・・・




かすにんです。




失礼だー! 偏見だー!! 謝罪を要求するぅーー!!!ヽ(#`_つ´)ノ


私にだって悩みはありますよ。

だんだん引っ込まなくなったお腹とか、止められない深夜ラーメンとか

ゆがんだKTMのラジエーターの事とか・・・
DSC_0119.jpg

ツーリングから帰ってきた月曜日、早朝から整備(修理)を行ったのですが

左のラジエータはもう限界www

ガードも一緒に歪んでしまって、二進も三進も(にっちもさっちも)です。


DSC_0120.jpg
<横からの力を受けきれず、ともにゆがんだラジエーターガード>



こんな状態になるのは私の未熟さがゆえなのですが

それにしてもハードなツーリング、こんな状況でした・・・






トランポ駐車場から直ぐに林道に入って行き、しばらく林を潜ってゆくと

第一班が入り口の坂を登っているところでした。

第一班は、腕に覚えアリ(それは皆さんなんですけれど)

その中でもハイパワーなバイク乗り手が集まっており

隊長さんをはじめ、エンジン音が長く続く力強いチームのようです。


 002_20130212234216.jpg

お、やっているな!と、私たちがゲンバに到着したのも束の間

バイクを降りて撮影に向かうときには、既に3名が登っていました。

頂上から、「ぴっぴーーー」という次のアタックを許可するクラクションが鳴っていて

テンポもよさそう。次々にアタックしてゆきます。



しかし、ここから変化がありました。

見所に間に合ってよかった(^^;;




最初のメンバーが走ったルートには、落ち葉が積もっていた様なのですが

落ち葉の下に霜が降りていたらしく、路面がスリッピーに変わっていたのです。

それも、2・3人目から。


これを予測してやや逸れたルートでWR250Fがチャレンジしましたが、

路面は凍っていて始末に終えない。

KTM350EXCもタイヤが空転して失速です。
 無題
 <Q.路面どんな感じですか? A.凍ってるよーちゅるちゅるし始めた>


第一班のメンバーは即時タイヤのエアを抜きにかかり、アタックを続行しますが

H先生率いる第二班は別ルートからのアタックへ移ることとしました。



本日は風が弱く寒さを感じませんが、

山のコンディションは、現在はやや難(氷)。そして、

溶け出すと重馬場(ちゅる)となることが判りました
ので

最適なルートを探ることがポイントになりそうです。






さて

第二班の最初のアタックは、H先生の「ココイットク?」の合図をもとに

落ち葉でフカフカした路面のヒルクライムに決まりました。

003_20130212234218.jpg

木々がラインを邪魔しておらず、頂上も目視確認できる

プレッシャーの少ないヒルクライムで肩慣らしにはちょうど良さそうです。





まずはH先生から・・・














笑いを取るため立ちゴケ(^^;;;

無題




かー 

    らー 

        のー 

             登頂(^^)v

  無題

ここの落ち葉の下も、少し湿っているのでしょう。

頂上近くなるころには失速していましたが、危なげなく上りきりました。



次は私の番です。

今日最初のヒルクライムにあたるので、少し緊張しています。

エンジンも体も温まって居ないため、慎重に。しかし大胆に。




 ぽぽぽ・・・パイーーーン!!!

 無題

1速でスタートしたのでフケきってしまって、2速に入れる暇がない状態の中で坂を登っていると、

「すっ・・」と、フロント浮きました。



その時にリアタイヤが滑るような感覚(錯覚?)があって

左の木にハンドルが当たりそう!


そう思ったらアクセルを緩めてしまいました。


あとは、2stお約束のスピード不足による登頂失敗

トルク不足による再発信不可となりました。




最近こういうの多いな・・・って個人的に思います。

アクセルを戻す事による失敗です。

そのルートに慣れると症状は出ないのですが、所見は頻発です。


ううーーん。悪い癖がついちゃったかも。




私がもたもたしている間にたけオヤジさんが登坂成功。

クワトロさんも臆せずアクセルを開け続け登坂成功です。

 007.jpg

くぅぅ・・・すこしは手間取って欲しかったかもっ(>0<;;



第二班が登坂終了するころには、第一・三班が駆けつけてきて、次々とアタックを開始しました。

あり? 第一班はあの先に行けなかったんですね。

本日のちゅるちゅる路面、気を引き締めてゆかねば!!


それにしても、EDタイヤよりトラタイヤ装着者が多いのに

皆さんスイスイ登ってきます。

この坂では、どちらのタイヤが有利とか話すレベルはないと言うことか!(`・ω・´)

 005_20130213224904.jpg004.jpg
 <非常に低い速度で登坂するXR。登れるんだ・・・それで十分なんだ・・・>
 <前走者が途中で止まったあおりを受けて転倒したCRM。天辺で停車されちゃうと打つ手なし(T0T>



ただ、登りかたには差はあります。

最小限の力で着実に登ってくるタイプと、ガンガンスピードで押してくるタイプですね。

選んでいるバイクに違いもありますが

私もどちらかハッキリさせないと駄目なんだと認識しました。

スピード系を狙うべき・・・なのかな?

008.jpg006.jpg
  <上記2台とは反対の、元気系2台。KTM350EXCとKTM200EXCです。フロント浮きまくり。>

大人数がこの坂に集中しては渋滞が発生してしまいます。

もうアタックポイントのサポートも十分でしょう。

第二班は別の場所へ移動することとなりました。




以降は次回!!














っていうか、ヒルクライムの動画を繰り返し見ています。

自分が何で失敗したのか、ほかの人がどんな乗り方をしているのか。

じっくりゆっくり観察しています。





たとえば隊長さん。

同じKTMの2stで走っていたので、参考にしたいと思っています。

 無題

よく見ると、2回フロントが跳ねられてるんですね。

私は一回でした。

それだけ勢いに違いがあるということなのでしょう。

ただ、フロントアップするような大きなアクションに弱い私には、大きなハードルでもあります。




そして、膝をフリーにするときとホールドするときがある。


上記写真1・2枚目はフロントが上がったときなのですが、そのときはフリー。

フロントが着地するころにはホールド。

これはふらついたバイクをホールドするためだと想像しているのですが

上半身が前にあるときはフリー、後ろにあるときはホールドとも見える気がします。


浮いたフロントを落とすために前よりに上半身を?

・・・どうだろう。

判りません。






他の例として、入れ歯職人さんを見ると

 無題

実はずっとホールドなんですね。

動画だと若干バイクがふられたのですが

シッティングのまま、ホールドのまま体をオフセットして対処しています。


どちらも登坂していて正解なんでしょう。

どちらもフロントが上がっても安定しているし。


他にもKTM350EXCさん、XR250さん(多すぎ)は

立ち+ホールドで、登頂付近ではたち乗りのまま地面を蹴っています。




私はどれを使えばいいでしょうかねぇ。

いや、どれも出来るようにするべきかな?





とにかく今は・・・試したい。

走りたいワァ(n‘∀‘)η





つづく

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

No title

なるほど~動画は参考になりますね。

現場で見るのもいいけど、こうして何度も再生可能なのね。

それから、WRはアルミフレームで私でありません。入れ歯職人さんです。
また、最初のヒル、最後のガレでマクレました。あれみんな普通に行くけど難しいですよね。
あと、うちの班の隊長、開拓職人Oさんあるね。自己紹介なしに走るんで仕方ありまえんね。そのうちメンバー表送ります。
暗い闇では分からないからね。

クワトロ | URL | 2013-02-14 (Thu) 08:33 [編集 ]


>クワトロさん
きゃーε≡≡ヘ( ´Д`)ノごめんなさいゴメンナサイ
本名は使えないし、人数多くて・・・m(_ _;)m

それにしても
アイコンタクトできる昼間って最高ですね!!

かすにん | URL | 2013-02-14 (Thu) 08:44 [編集 ]


No title

 夜も逝ったれや!

 若い僧は苦労✔心水!!

mちん | URL | 2013-02-14 (Thu) 23:58 [編集 ]


職を失ってまうでーー(16日あそび)


いま東京駅、新幹線に乗るっす。

かすにん | URL | 2013-02-16 (Sat) 08:14 [編集 ]


 

トラックバック