オフロードバイク+++上上

急に急ぎ足早に駆け出す

今注目しているのは

16年度に施行される新しい排ガス規定についてだ。

詳細は個人で調べた方が誤解はないと思うので割愛するが


要点は


対象が50ccからの規制であり

国内外関係なくかかるところ。

そして、その規制内容がおもしろいというところだ。



かすにんです。



今回の規制は、車両を走行不可能にすることを目的としておらず

税金に差をつける遣り方なのだが、

私はとても好印象を持ちました。



近年、なんでもかんでも禁止・制限と、

ルールで縛られる息苦しさを感じると共に

そこにあった可能性が消えて行くことを感じ

緩慢ではあるが徐々に追い詰められて行くような……袋小路にたっている認識にあったけれど

この規制は

現代社会とあわない部分を「税額」という形で負担させなからも

制限はしないで「可能性は生かす」もので

まだ未来に道が広がるものだったからだ。




少し前に、自己責任という言葉が流行ったが

私の感じた閉塞感の源と、この言葉は何度もぶつかってきた。


一例を取り上げると

山で遭難すれば救助隊が出る。

これを、自己責任で料理すると

放っておいて死ねばいい。と解釈しがちだ。


私はこの解には納得がいかない。助けるべきだとおもう。

すると、「税金の無駄」と反応があがるかもしれない。

私はそこで初めて「自己責任」が使われると思う。

ヘリも捜索隊も、それらを支える休憩所の運営や炊き出しも

必要かどうかを判断し、使った場合のコストを当事者が負担する。


そういう考え方に乗っ取った、助けが必要なのだ。

自己が判断し、責任を負う。書いて字の如くだ。

不要ならは断ればいいし、判断は行動より先に明確にするべきだ。

そのための入山申請だろう。

そもそも負担できないなら準備してから挑めばよかったはずた。

服装だけじゃない

食料だけじゃない

体力作りだけじゃない

それが準備というものだ。



駄々をこねる馬鹿共は未だに理解できていないと思うが

世界とは、絶対的に不公平なものなのだ。

人も、動物も、虫も

この世のもの全てが不公平なんだ。


我々の生きざまというのは、それを受け入れた上での話だろう?

「戦争したくないじゃん?」などと

他人の血をすすって生きることを当然と考える化け物に

一切、なにも与えない。

そんな誠実さを持つ社会になるよう期待している。




無計画者の老後生活を支える生活保護なども

同じ論法でしきりたい。

見せかけの平等で利益を均等分配しない道路も

建築も

通信も

医療も


そろそろ本当の自己責任に気づくべきなのだ。






A「地獄の沙汰も金次第っていう話?
知ってるよ、世知辛いって事だよね。

かす「違うよ。
地獄に行く(業を背負う)者でも金で扱いが変わる。
という話のストーリーは合ってるけれども意味が違うね。
当時は金の流通は少なく、金として残る労働はとても少ないんだ。
つまり意味合いは金=大変な労働という解釈なんだ。
地獄に行くような悪いことをした人も
普段から真面目に功徳をつめば(働けば)、地獄であっても減刑される。
今まで悪いことをしていた人も、
これから頑張れば……という、希望の話なんだよ。

A「なんだかおかしいよ。
金と業(罪)が同じ天秤にのるなんて。

かす「その感覚は当然だよ。言葉が生まれた時と、現在では環境が違いすぎる。
今は生きるか死ぬかの瀬戸際にもならないし、当時は知的労働?そんなものなかった。今は効率よく稼げる仕事もたくさんある。
それを知っているから、感覚的に金と業を同じ天秤にのせることに不平等さを感じているんだ。本来は比べられるものに、そうでないと感じさせる原因があること、その感覚はこれからも持ち続けて欲しい。
今の自分達は、自分以外のどこか……みしらぬ国の労働者から得られる対価を労せずして教授していること。不平等な世界で利益を得ている側にいること。
そのお陰で、畑もないのに飯が食えるってこと。

A「この感覚だと、戦争したくないじゃんは…………

かす「今のままだと糞だね。糞製造業。
全く自立できていないし、寄生虫のような生き方を是としている。

だだ、簡単に願いは叶うと思うよ。
それは全人類への奴隷になればいいのさ。誰も到達できない慈愛に満ちた心……まさに神だな。おぉ神よ!
まずは……そうだな……神が社会に貢献するレベルは低いし、今後の期待値も少ない、実績もなく、餌をやるのももったいないあなたに期待するものはありません。

ならば答えはひとつ。

最初の仕事で墓を掘ってください、一人分でいい。犬に掘り返されないよう、深く。そして次の仕事は……お前が入るんだ。


A「人工爆発に対処するのかな。有益だわー(KONAMI感


かす「神は死んだ。塵は塵に。





つづく

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リフレッシュパーツ到着(第一段)

チャンパーやらを注文する前に発注していた

リフレッシュパーツが届きました。



かすにんです。




スタンドはAssyで11000円。

フレーキディスクが一番高くて14000円なり。


その他のパーツは軒並み2800前後ですむから

国産と比べて高いわけではないですね






週末はしこしこ整備を続けますかね。

んで、また走りにいこう。




つづく

継続は力

7月も終わりかぁ


夏が近づくと、いつも思い出すのは

  KTMの腰上OHの時期

  WR-R購入の時期

そして初山の思い出。




かすにんです




何度も書いてるけれど、今年はちょっと早く思い出しをしていますね(7月やで!)


2010年9月末に契約、2010年10月に納品されたWR250Rが初のオフロードバイクなので

オフロード歴がもう少しで5年になるんやね。

バイク歴10年での方針変換だったから、だいぶ長いね。


それでも、一人で走って成長するには限度があってさ


これが2010年12月末の年末休暇中の初K山。
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初K山は怖かったなぁ~

どこ見てるんだよ!! 股間見てるんか?ってライディングだし

このバック何よ?



って

今の私だったら警戒するレベルだねwww



バイク購入からの数か月間、如何に一人連取で気張っても余り成長は望めない。ってことが

凄くわかる画像ですよね。

先人に学ぶのが一番効率が良いし、何より安全で楽しい!!





しかしその結果、







半年後











2011年6月中旬

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飛ばなくていい所も無駄に飛ぶようになるアホに。


この頃から遠征しまくりでしたね。

セレナさんは毎週ガソリン満タン給油だったので、財布がピンチ。


苦肉の策で、全行程を下道移動するというケチケチでしたが

毎週長野に通っていた1か月間もあって、週末だけでセレナは1,500kmぐらい走っていました。



そのころメンタルおよびライディングで目標にしていた某仮さん

最近はご一緒していないけれど

めっちゃ紳士だし、ストレッチのやり方は今でも覚えてるし実践しています。

他にも

リュックサックやヘルメット選びゴーグルの使い方、寝袋選びとか

一見バイクに関係ないような、

でも、私たちには必要な山での知識を沢山教えてもらったし

このころはいつも先頭を走ってもらい引っ張ってもらっていました。


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<WR-Rにはこの装備が一番カッコいい。成田ヘルメット、ソアーの青、ブルーのリュック。強そう。>




大体このころから写真や動画を取る様になって

週末ごとにこんな風に保存してるのですが


これがまた酒のつまみになる(自分へのダメ出しって意味で)

それと、走行記録にもなります。
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この画像(走行記録)を参考に集計すると


 2010年 画像なし※12月26日より画像収集開始
 2011年 33週
 2012年 32週
 2013年 23週※11月25日に小指切断 2014年1月3日まで休憩。
 2014年 34週
 2015年 22週



今年が一番走ってると思いますかね?たまたまじゃないかな。

これから忙しくなるのよ

実際、8月も9月も、仕事で2週はツブレ決定だしねぇ。

ブログに載せるほどでもない、単なる走行は載せていないから、もう少し走ってるけどね。
(そもそも画像を取っていない)



おっと、もうすぐ24時。

明日は速いのでもう寝ます。




今年の盆ツーも楽しみですね

エントリーしていない人、興味がある人は素早く連絡ね!!

みんな集まって、ガンガン走ろうぜ



つづく






盆ツー前乗りツーリング、やりたいねぇ