オフロードバイク+++上上

ハイエース200系4型 ディーゼル2駆DX

久々のハイエースネタになりますが

ぶつけられた私のハイエースえくせりおnの台車

ハイエース200系4型 ディーゼル2駆DXでしたので

私の3型後期と4型との違い

S-GLとDXを確かめてみました。
P_20170325_113027_vHDR_Auto.jpg<レンタカーなので'わ'ナンバーです>


かすにんです


私が代車に求めた性能は、バイクの積載。

ハイエースに積んでいる荷物を保管しておく場所が無いので必須要件ですが

まさか、私の車よりも最新のタイプが来るとは思いませんでした。


代車を受け取った時

特に気にせず乗り込んで感じたのは

”S-GLとDXとの違い”にあたると思うのですが

「座面が低い」ってところでした。

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<インパネがしょぼい>

DXなのでシートが薄っぺらいのが原因だと思いますが

座面が低いと右肘がドアにあたってキになる・・・( `ー´)


インパネがしょぼいのはDXだからですが

外気温が表示されるようになっていてGOOD。これは良い気配りですね。


次にハンドルの太さが一回り大きくなっていました

パワステの味付けも私の3型後期と比較するとかなり軽くなっています

少し蛇行して走ってみると

車の動きは大差がないので、パワステだけの調整なのでしょうね。

ハイエースにスポーツ性能やハンドリングを求めていないので

この改善は非常にうらやましかったです。

次はインパネ回り。
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DXのマニュアルエアコンですが

3型後期のDXと比べると丸が一つ増えたように思えます。

違うかな?

どっちでもいいか(;^ω^)


それよりシフトチェンジが軽くなっていましたよ。

今の3型後期も「おもちゃかな?」って感じたほど軽いですが

輪をかけて軽いですね。

スコンスコン入ります。


右側のインパネを見てみると

ETCを取り付けるヘコミ?みたいなのが出来ていました。

いいね!ってポイントですが

このレンタカーのETCはダッシュボードに取り付けてあった・・・謎です。
P_20170325_112725_vHDR_Auto.jpg<将軍様モデルにはテポドン発射ボタン、トランプモデルにはD5発射ボタンが付く丸み。日本モデルは遺憾砲のみとなる>

P_20170325_114319_vHDR_Auto.jpg<空気圧、キーシリンダー、ヘッドライトの角度調整に変更なし。>

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<この辺も変更なし!>


さて、振り返ってみると後部座席がちょこん。

そして夢空間が広がっています。

空の荷室をみているとやりたいことが溢れ出てきて止まりませんよね。

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<シートをたたんだ時、シートを出した時。DXのシートはシンプルだ。>

シートの材質は汚れに強い物を採用。

このビニール素材でS-GLのシートも作ってくれればいいのに、と思うのは

私だけでしょうか・・。

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<このシートの上では、3秒ルールが10秒ルールになる。らしい。しらんけど。>

頭の上はスカスカ。

後部座席用のクーラーがないからですね。
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<このモッコリは何のためにあるのだろう。>


左わきを見るとベンチシート兼小物入れが。

デザインは3型のDXと変わりませんね。

長時間運転する私にとっては、ヒジたてがほしくなるところです。

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<アメを置いておくと、溶ける。>


足元はDXもS-GLも変わりませんね。

ヒルが住み着きやすいシートが張り付けてあるのか

ゴムのシートが張り付けてあるのか。

その違いです。
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<質素でいい。>




もう少しシート周りを見てみましょう。

DXの薄いシートの裏には・・・

3型と同じくバッテリーを入れるスペースがあります。

ふたを開けて中身を確認。

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<シート裏と、蓋>

シート裏の空間にバッテリーはありませんでした。

「寒冷地仕様でない」ということですね。

スペースの大きさと設置されてる機器は3型後期と同じでした。
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<夢空間。追加バッテリーを入れたいなぁ>

バッテリーケーブルを延長するように空いている穴。

覗いてみると・・エンジンちゃんがちらり(´Д`)カワエエ
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<熱はかなり入ってきそうだよね>

ではエンジンを確かめてみます。

エンジンのアクセス方法は3型と変わらず、

シート下の2つのバンドを外してシートを上げるだけです。
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オープン!

・・・って、代わり映えしないですねぇ。
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<バッテリーのケーブルの色がちょっと違う気がする。>

DXとS-GLの違いなのかな?

エンジンについているオルタネーターが異なっている様に見えました。

記憶が定かじゃないけど。

それ以外は3型後期のディーゼルと比較して

変わった部位があるように見えませんね。


エンジンもそうなんですが

インタークーラーとその周りのハイピング、

インタークーラーの位置が変わったように見えます。
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なんでだろうなぁ・・・って考えてたら

4型の顔を思い出して一人で「あぁ」と納得。

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<ボンネット部の下から空気を取り込む>

バンパーの造詣が変わったから

インタークーラーまでの導風設計がかわったのですね。

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<空気の取り入れ口が大きくなりました。顔としてはカッコ悪い。>

さて、お外に出たついでに外側から違いを確かめてゆきます。


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まずは後部ドア。

DXのドアはオートクロージャーが付いていないので軽いです。

思わず強めにドアを閉めてしまいますが、実際は力は不要です。


電装が無いのでインターフェースも簡略されています。

潔いねぇ、掃除しやすい。

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それと

まるでキャラバンのデザインをパクったような後部座席窓を見てみます。

外から見ると窓枠がなくなりスッキリしたイメージのこの窓枠。

内側は3型と同じくゴチャゴチャシテいます(;´∀`)

窓は数パターンでロックがかかるようになっていて・・こんな感じ。

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それぞれの開閉度の部分で「カチッ」っとロックがかかりますが

開閉は大変スムーズで力も必要ありませんでした。


この窓枠、樹脂でできていました。3型の窓枠はアルミです。

結露しにくくなるメリットがありそうですね。

私はサンシェード固定をしたいのでアルミのほうが良いのですが。
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<いい意味で、温かみがあるプラスチック製品の使い方。>


後部ドアの内側から周り、荷室のつくりをじっくりと観察します。

広い空間は鉄と・・・ベニヤがむき出しです。

後部エアコンもありません。
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DXの騒音がひどいのは、

鉄板がむき出しで内外の音が反響するからだと思っています。

ただし、鉄板がむき出しなのは加工がしやすいメリットもありますし

何であれば、防音材を張り付けることも可能です。

むしろ、

ある程度改造をするならDXベースのほうが無駄が少ないと言えるでしょう。


この点でDXを選ぶことはデメリットでは無いと感じています

何をしたいのかがハッキリしていれば、近いほうを選べばいいのです。


DXに、

FFヒーター・仮設ベット・運転席のみ社外の豪華なシートに変えて

サンシェードまたはカーテンと、ルームランプを自作。

---そんな使い方、良いと思います。
 
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2列目ドアを開いたすぐ脇に強度が在りそうなネジがありました。

ここに円環を共締めしてタイダウンベルトを・・・出来そうだよね。
P_20170325_111959_vHDR_Auto_2017032519325395a.jpg <後部ドアのヒンジ>
もし私なら、このヒンジをつかってカーテンレールを作ったり

小さなオーディオスピーカーを付けたり

作業用のスポットライトを作ったりするだろうと想像しました。('ω')ノタノシー



妄想をキッチリ設計していたら

4型DXは後部ドア付近にライトが追加されていました。

電源はここから確保できそうです。
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<これ、便利だろうなぁ>

うらやましいですね

こういうバージョンアップは純粋に嫉妬します。
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屋根の材質も改良されているようでした。

3型DXよりも固くてさらさらした表面は

汚れが取れやすいのかな?って思いました。


そして2列目ドアの足元。

S-GLとは違いDXは鉄板むき出しでしたね。
P_20170325_112508_vHDR_Auto.jpg P_20170325_112148_vHDR_Auto.jpg
<こんなゴム、3型DXに張り付けてあったかしら。>

もし私がDXを買うなら

オプションで追加できる2列目シートの上蓋?みたいなのを追加しますね。

よりフラットな荷室スペースが広がるからね。

バイクを載せても大丈夫らしいし。


後部ドア・屋根・・・は特に変化なしと。
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<HIACEのシールか。掃除がしやすいな。>


少し上を向くとドアのヒンジが見えます。

マニアックですが、ココちょっと形が変わっていましたね。
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違いは、

まず2列目ドア上部のローラー部分の造形が変わっています。

レール側が違っているのか・・・は分かりませんでしたが

相変わらずグリスは付いていませんでした( ;∀;)ヒドイハナシダ


そして、2列目ドアの中央の支持レールですが

エンドの部分に突起が出ています。

3型後期とは違いますね。

ドアを全開にしたときにロックするようなのですが

3型のタイプと比べてどのような差があるのかはわかりませんでした。


タイヤ・・・は鉄ちんホイールにシルバーのふた。

蓋のデザインはシンプルな3型後期と比較して、やや複雑になりました。
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<蓋の色だけ変えてみようかなぁ>

そして、サイドミラーとリアブレーキランプの部分に

サイドフィンができました。
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<いいね!>

この出っ張りは高速域で整流効果があり

近年ではMOTO-GPマシンにも搭載されている由緒正しいものです。

どんなモノか試しに踏んでみたところ、300km~ぐらいで効果がありました。
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<ハイエースからフィードバックされた技術がMOTO-GPに。>


そうそう

私のハイエースはもう4年になるし

寒冷地仕様でもないので

床下にあるパーツが傷んでるのではないか?と心配でした。


今回の代車は60,000km超走っていますが

ボディ的には2年目という新しい車両なので

下回りのダメージがどの程度に収まっているのか写真を取っておいて

自分の車両と比較してみようと思いました。




まずはエンジン~ミッションあたり。


鉄がむき出しなのにサビは少ないですね。

このハイエースは2輪駆動。そして寒冷地仕様ではありません。

よって、雪山用途にレンタカーとして選ばれにくいと想像すると

理想的な街乗り状況でのダメージ量です。
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次にタイコとリアデフのあたり。

この辺は前輪で掻いた泥が跳ねあがりやすいし

錆びると黒い塗装が赤くなるので分かりやすいのですが・・・綺麗ですね。
P_20170325_112605_vHDR_Auto.jpg P_20170325_112553_vHDR_Auto.jpg 

私のハイエースのマフラーはもう錆がハッキリとわかる位になっていますが

コイツぁ綺麗だ。

下回り洗車をきっちりやっている車両とお見受けしましたぞ。



次にフロントタイヤの内側、サスペンションあたりをパチリ。
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全然汚れがないホイールハウスに、錆がない鉄。ヒビのないバンプラーバー。

レンタカー上がりの中古車を買うなら千葉県産をお勧めしたいと思いました。


私の3型後期はもうこういう姿ではありません。

少しですが山中に入ることもあるので

こびりつく泥が結構ついてるんですよね。。。一生懸命洗うけど。



さぁ、

4型ハイエースの確認はこれぐらいにして

トランポとして使いまショー。


自分のハイエースから取り外した荷物をえっちらほっちら。

荷台を止めるのは純正のフックにタイダウンです。
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バイクは・・・もちろん軽々入ります。

フロントタイヤは2列目シートの足場に押し付けて泥除け。

このちょびっとした出っ張りがキクんですよね、コツですよ( ^)o(^ )
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ハンドルを曲げずにタイダウンしたので屋根との空間はゆったり。

DXは防音材もないから天井も高い。という事もありますね。
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バイク1台と棚。

余裕ですね、バイク二台も余裕だと思います。

ただ、バイクを降ろさないと寝れないねぇ・・・
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<フロントタイヤをしっかりキープできないので、タイダウンは4方向>


新型キャラバンの良いグレードは

上記のような積載をしても後部座席が分割できるのでベットが作りやすい。

そういう期待があって代車は新型キャラバン!!

なんて思っていたけれど

前列シートとフラットに繋がらないからNGでした

所詮はハイエースのコピ〇だからなぁ。

ただ、あと少し感があるから頑張ってほしい。



そんなこんなで日曜日走るぞー!!







うげぇ・・・雨やん。

仕事しよ(;´・ω・)




つづく

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コメント


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あまり車体の下を写真撮ると
写ってはいけないものが

髪の毛とか、血、、、とか

DXは何も無い

たけおやじ | URL | 2017-03-26 (Sun) 23:40 [編集 ]


カミツキガメなら引いたことがありますよ
その時はインプレッサだったのですが
すごい音で怖かった……生き物は引きたくないですね


DXは私には合わないようです

かすにん | URL | 2017-03-27 (Mon) 19:46 [編集 ]


 

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